「冷え取り」というのをしばしばききますね。

女性がどのくらい「冷え」がからだの害になっていると感じているかわかります。
手足の先がひんやりしていると、
いくら室温をあげても、なんとなくあたたまらないのはつらいですから。

体温があがらないのは、実際健康にもよくないようです。

だからあったかいものを食べたり飲んだりするのですが・・
生姜をプラスすると、あたたかいものの効果が高まるとか。
実際、それを感じます。
少し食べるだけでも、どこかほかほかしてくるのでこれは確か。

豆乳は鍋にも使える便利モノですが、普通に飲む際にも生姜をプラスすると、
女性のからだにうれしい豆乳と、冷え取りが得意な生姜の相乗効果。

甘味を足せばおやつとして満足感が増すし、いいことずくめだと思います。

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1.生姜入り豆乳
豆乳は大豆イソフラボンが豊富に含まれており、女性ホルモンに働きかける効果が期待できます。ただし、豆乳自体には冷えとりの効果はないと言われているため、生姜を少量入れるのがポイント。この時生姜には必ず火を通すようにすることが大切です。甘みが欲しい人は砂糖ではなく、純度の高いハチミツや低GI食品であるアガペシロップや希少糖、ココナッツシュガーなどを使用することをおすすめします。また、豆乳は摂取しすぎると婦人科系の病気をまねく恐れがあると言われています。そのため、豆乳を摂取する場合は1日あたり200mlを上限とし、注意することが大切です。

(女子力アップCafe Googirl 2015年2月13日)
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