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血糖値

糖質制限にぴったりなオートミール

血糖値をゆるやかにアップさせる炭水化物というと、
胚芽米とか玄米とか思いつきますが、
オートミールというのがあるのですね。

日本では、あまりなじみがない気がしていますが、
昨今の健康やダイエットブームからすると、
知られているのかも?

オートミールは、
白米が糖質として影響の大きいGI値なのに、
オートミールは55と、かなり低いGI値。

糖質制限ダイエットは、
食後の血糖値を急増させないことが大事なので、
オートミールは理想的です。

また、食物繊維としても、
ほかの食物繊維が多い糖質にくらべても多くて、
これだと単品で軽食として食べるのにもおすすめな感じです。

コーンフレークとかと同じ感じで食べれたらよいですね。

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インスリンは、その性質の1つに「脂肪を溜め込もうとする働き」があり、急上昇するほど効果も上がるため、脂肪が増えてダイエットには天敵です。

 つまり、「血糖値を緩やかなスピードで上昇させる糖質」を選ぶのが賢いわけです。そんな食品の一つが、ズバリ、精白していない麦を加工した「オートミール」です。一般的に、血糖値の上昇スピードはGI値で示されます。白米はGI値が84なのに対し、オートミールは55。他の穀物で比較しても、オートミールのGI値の低さはトップクラス。加えて、オートミールは、コレステロールの上昇を抑える水溶性食物繊維が豊富に含んでいます。つまり、オートミールはダイエットフードとして最強に近い食品なのです。

(CNET Japan 2019年10月30日)
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血糖値抑制の大麦を摂る

ダイエットでどうしてもお腹がすいたら、
ナッツ類がいいとはよく耳にするのですが、
あれは少量でも高カロリーなので、
つい食べ過ぎるのは禁物ですよね。

できれば他の、カロリーを気にしなくていいお夜食があったら理想的です。

これは朝ごはんにおすすめとのことですが、「大麦」がいいとか。

大麦には、ダブル食物繊維が入っていて、
血糖値の急上昇をおさえてくれる働きもあるとか。

大麦、お米売り場で売っていますよね。

以前、おなかの調子を整えるために食べていたころがありましたが、
そういう効果があったとは、そのときは知りませんでした。

ただ、わたしの場合どうしても外食や持ち帰り食が多くなってしまい、
ご飯そのものを炊く機会が少なく、冷凍することが多いのですが、
冷凍したときどういう味わいになるか、ちょっと気になります。

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ダイエットにおける今注目の食材が「大麦」です。

大麦には不溶性・水溶性のダブル食物繊維が豊富に含まれている上、急激な血糖値の上昇抑制や、コレステロール低下の効果がある、と言われています。

さらに大麦には、朝食べることで昼食・間食・夕食の血糖値も上げにくくする「セカンドミール」と呼ばれる効果が期待できるので、「朝食で取り入れる」がおすすめ。

(livedoor 2016年7月2日)
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