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美肌菌

お肌に必要な美肌菌

腸内フローラ、が腸によい菌なのと同様、
お肌の表面にも、美肌によい菌があるそうです。

美肌菌、として、数年前から朝の番組とかで取り上げられているのをみていました。

お肌のメンテナンスに時間をかけている人が多いとも限らず、
ごく自然にお肌の上に存在している美肌菌。

表皮ブドウ球菌といって、
お肌をまもるグリセリンのようなものを出してくれるのだそうですね。

皮膚の表面からいろいろなケアをするのは大切ですが、
お金もたくさんかかるし、自然なからだのつくりでケアできるならなにより。

表皮ブドウ球菌を減らさないよう、
洗いすぎに注意していければいいですね。

これ、確か、何年か前に、
タレントとかがやっている洗顔法みたいな感じで紹介されていた記憶が。

彼ら、彼女たちがやっていたこの方法は正しかったのですね。

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「菌」と聞くとぞっとしますが、近年になって話題の「腸内細菌」のように、皮膚に「菌」が棲んでいることで、外部からくる有害な刺激(有害な菌や花粉など)などから私たちの体を守ってくれているといわれています。

ただし、その皮膚常在菌の中には、肌に良い作用をもたらす「善玉菌」と肌に悪い作用をしてしまう「悪玉菌」の2つの種類があると考えられています。それらのバランスを整え「肌フローラ」を正常に保つことが美肌の鍵といえるでしょう。

(エキサイトニュース -2017年7月7日)
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美肌菌を補うディオールのライン

「美肌菌」ということば、聞いたことあります。

たしか、お肌にずっとあって、洗い流しすぎ厳禁な、
もともとお肌を健康に保つためにがんばっている菌のことだった気が。

朝のテレビ番組でやっていた記憶があります。

お手入れのし過ぎで
それが足りなくなってしまっている人も
いるのではないでしょうか。

クリスチャンディオールの新しい保湿ラインで、
ディオールライフといって、
美肌菌に着目して、
美容液や保湿クリームなどの9アイテムがそろっているのだとか。

美肌菌も、化粧品でケアしてあげないといけないのですね。

ただ、ディオールというと、それだけでお値段が高い気が…。

お金に余裕があれば、使ってみたいアイテムかも。

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パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポンから、自然由来成分をふんだんに配合した新保湿ライン「ディオール ライフ」が誕生。美容液や保湿クリーム、クレイマスクなど全9アイテムを6月2日より販売する。

 美しい素肌へと導く美肌菌“スキンフローラ”は肌の表皮に存在する皮膚常在菌で、その状態は食生活や運動習慣、睡眠などのライフスタイルによって変化。スキンフローラの状態がいいと、肌の潤いバリア機能が高まり、健康的な美しい素肌になることがわかっているという。

(BIGLOBEニュース-- -2017年5月25日)
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美肌のためにはお肌の悪玉菌を減らす

お肌を洗いすぎるのはよくない、
というのはきいたことあります。

たしかずっと前、朝のニュース番組みたいなやつでやってたのです。

それで、お肌の「美肌菌」みたいなものをはかると、
洗顔は完璧、お肌の手入れを怠っていない女性と、
たいして気を使っていない朝だけ洗顔の男性では、
男性のほうが美肌菌が多く、
お肌のすこやかさもたもたれていたと・・

そんなのが研究でも明らかになったそうですね。

人間の肌につねにいる菌がバランスよくあることで、
お肌のすこやかさは保たれているとのこと。
 
善玉菌を多くしようと努力するよりは、
悪玉菌を減らす、ということを頑張ることでお肌のバリア機能低下も防がれ、
自然に美肌を保つことができるようになるとか。

なんでも自然に、力を引き出してあげることがやっぱり重要だし、
「キープする」には持続力も必要なので、
助けてあげる、ケアしてあげるだけじゃうまくいかないのかも。
 
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ツルツルの肌とガサガサの肌は、なにが違うのか。その答えの一つが肌の「菌」にあるとわかってきた。

 人の肌には常に7~10種類の菌がいる。最近の研究で、この菌のバランスと肌状態が密接に関わっていることが明らかになった。

 肌の常在菌には、美肌菌と悪玉菌がある。健康な肌では、悪玉菌は美肌菌の働きで一定量以下に保たれている。しかし悪玉菌が増えすぎると、皮膚の水分を保つバリア機能が低下し、乾燥や肌荒れの原因となる。実際にアトピー性皮膚炎の人の皮膚では、悪玉菌が通常の肌よりも増え、肌フローラが乱れていることが確認されている。

(日本経済新聞- 2016年3月14日)
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