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甘酒

騎手の方が甘酒を愛用

競馬の騎手の方は、常にスリムな体形と、
かつしっかりした筋力も維持しなくてはいけないので、
管理がけっこう大変そうですよね。

そんな騎手の方が、
甘酒を食事療法の一環として飲んでいるのだとか。

この甘酒にはお砂糖は入っていないのですが、
甘さに満足するのでお菓子を食べないし、
体調がよくなり、お肌にもとてもよいとのこと。

よくコウジがお肌によい効果があるといいますよね。

お酒づくりをする人の手も、
かなりつるつるで美肌ときいたことがあるし、
その話は本当なのかなと思いました。

甘酒は昨年、テレビで美肌や健康効果があるとやっていて、
そのころから、近所のスーパーでも、
甘酒のラインナツプが増えているのを見ました。

私も甘酒、トライしてみようかな。

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続編の初回に出演するのは、2014年から3年連続でJRA最多勝をマークしている、超一流ジョッキーの戸崎圭太騎手。確かな腕とさわやかなルックスで今、大注目を集めている。体重管理が厳しいながらも、しっかり3食とっているという戸崎騎手が、「レースで騎乗する時よりも緊張する」と紹介してくれた「キシュメシ」は、最近、話題となっている「甘酒」。昨年5月からはじめた食事療法の一環として、酒粕ではなく米と米麹だけで作られている甘酒を毎日200ml飲んでいるという。この甘酒には砂糖が入っていないが、とても甘く、甘酒を飲み始めてからはお菓子を食べなくなったとのこと。さらに、甘酒を飲むようになってからは体調がよくなり、風邪をひかなくなっただけでなく、肌がツルツルになったという思わぬ美容効果が出ているそう。

(マイナビニュース -2017年4月6日)
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甘酒の酒粕は体によい効果がたくさん

甘酒に使われる酒粕。

これは、「スフィンゴ脂質」という物質が含まれているそうです。

角質でよい働きをしたり、
メラニンを生成する物質の活性を押さえたり・・
そんな具体的な働きをしてくれるとは。

コラーゲンやヒアルロン酸の増殖につながる働きもあるとのこと。

麹は生きている、とよくいいますから、
生きている麹菌によって、何かの物質が何かに変化していく感じはなんとなく想像しやすいですね。

はっきり理由はわからないけれど、
なんとなく体によさそう、というものにはだいたいそういうイメージのよい物質が含まれているのでしょう。

あと、糖質を分解する成分も含まれているそうで、
甘酒自体がかなり糖質を含みそうですが、
うまく働かせられれば相当健康にうれしいものといえそうです。

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(1)スフィンゴ脂質
白麹菌(しろこうじきん)が生産する酒粕に含まれる、米由来の「スフィンゴ脂質」には、角質層で細胞と細胞をつなぎ合わせ潤いを保つ働きが。シミの元となるメラニンを作るチロシナーゼの活性を抑える効果や、お肌の土台となるコラーゲンやヒアルロン酸を生む「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」の増殖を促進させる効果が期待でき、のエイジングケアにも◎。

(2)レジスタントプロテイン
レジスタントプロテインは、消化されにくく腸内で食物繊維と同じ様な働きをするタンパク質。脂をキャッチして体外に排出する働きがあるため、悪玉コレステロールを減少させ、血流をスムーズにする作用があるそう。レジスタントプロテインが脂をキャッチしたまま大腸に届くことで、腸内の動きがスムーズになりお通じの改善も期待できるそうですから、酒粕に含まれる酵母菌などの有用菌と、ダブルで腸内環境美化をサポート。

(マイナビニュース 2014年12月16日)
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