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洗顔

クレンジングのみで洗顔しない肌づくり

このごろ、シャンプーは地肌に悪いから、
シャンプーなしで洗髪する人の話題をみたりします。

「洗い落とす」ための物質が、
肌に悪い影響を与えるというのですが、
昔はこういうのがなかったので
不潔だったり肌に炎症が起きたりしていた過去もあるのですよね。

だから、使い方と、程度の問題のような気もします。

クレンジングでメイクを落とすのは、
洗顔とは成分が違って、
肌の油分や汚れを積極的に落とすようにはできていないのだとか。

お肌のよごれとメイクのよごれは成分が違うから、
洗うものが違えば落ちたり落ちなかったりするということなのですね。

実はあんまり意識してませんでしたが、
これならすぐ挑戦できるので、
お肌の調子がいまひとつのときなど、
肌をいたわるために試みたいと思います。

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1日が終わって、メイクをクレンジングで流して、洗顔料でお肌をゴシゴシと洗っている女性は多いのではないでしょうか。もちろんその方法も間違ってはいませんが、人によってはクレンジングのみの洗顔がお肌にいいということを知っていますか?

クレンジングオイルのみ洗顔は、まさにその名の通りクレンジングでメイクを落とし、洗顔料でのケアは行わない、詰めていうとW洗顔を行わないで「肌の皮脂を適量残した状態を保つ」という洗顔法です。

この方法で洗顔することにより、肌に適度な皮脂を保ち、肌への負担を軽くすることができるため肌ダメージを減らすことができるのです。

(エキサイトニュース -2017年3月10日)
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日本人に向いているクリーム洗顔

洗顔に関するトピックが続きますが・・

日本人の肌にいちばんあっているクレンジングは、
クリームタイプとミルクタイプだそうです。

オイルクレンジングは、日本人にはあまりよくないのでしょうか?

よく、手についたオイルを洗うのに、油を使って洗い落とす方法が紹介されていて、
それと同じようなもののようにも思えますが。

リキッドタイプが界面活性剤が多いため不向きというのはわかる気もします。
界面活性剤ということはつまり、
洗顔料と同じような成分、主力の洗顔成分が同様、ということになり、
結局お肌へのダメージは似たようなものなのでしょう。

クリームタイプのクレンジングは、
しっかりこすらないといけないような気もするので、
ごしごししてしまうとてきめんにダメージが起こりそうなので、
使い方にはちょっと気づかいが必要だと思われます。

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クレンジングには、クリーム・ジェル、ミルク・リキッド・オイル、といったように、いくつかのタイプがありますが、日本人の肌に理想的なクレンジングはクリームタイプとミルクタイプです。

 なぜならば、オイルタイプは落としすぎてしまうし、最近人気のリキッドタイプは界面活性剤が多く含まれており、肌への負担が大きいからです。

 界面活性剤は「洗剤に使われているもの」と言えば、いかに肌に悪いことかが想像できるかもしれません。

 ちなみにクリームタイプやオイルタイプでも、安価なクレンジングには界面活性剤が入っているケースも多いのでご注意を。

(株式会社徳間書店 (ブログ) 2015年12月2日)
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W洗顔はやはり必要

わたしなどは、洗顔が面倒なので、
「W洗顔不要」という洗顔料で、
ふつうに一度洗顔でぱっと終わらせてしまいます。

ですが、
やはり汚れをしっかり落とすには、
クレンジングと洗顔料がわかれているほうがよいそうです。

クレンジングにはクレンジングの、
洗顔料には洗顔料の、それぞれ落とす汚れが違うから、だそうですね。

ファンデーションなどの油性の汚れは浮き上がらせて落としやすくする働きが必要。

それを皮脂などといっしょに洗い落とす洗顔成分も必要。

確かにそう考えると、W洗顔には意義があるのだなあと思います。

オイルでクレンジングするものなど、
本当にさっぱりと油性の汚れが落ちた感じがありますからね。

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最近ではW洗顔不要という商品も出てきていますが、やはり汚れをきちんと落としきるには、クレンジング剤と洗顔料を両方使うことが理想的です。なぜならクレンジング剤と洗顔料で落とせる汚れは、本来、異なる種類のものだからです。

顔の汚れには大きく分けて2種類の汚れがあります。ひとつはファンデーションや日焼け止め、アイシャドウなどメイクによる油性の汚れです。これらの成分には、肌に密着し汗で落ちないようにするために油性の成分が配合されているため、通常の洗顔料では落ちません。これら油性の汚れを浮き上がらせる働きを持つのがクレンジング剤です。

もうひとつは皮脂や汗、皮脂膜、古い角質など身体から分泌された汚れと、ホコリや花粉などの外部から受けた汚れ。これらは身体を洗うのと同じように、洗顔料で洗い流すことが可能です。

(T-SITEニュース 2015年11月27日)
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日焼け止めは洗顔料では落とせない

日焼けが本格的に問題になる季節。

日焼け止めはひんぱんに使うようにはしていますが、
これ、洗顔料だけでは落ちないとは・・

クレンジングが必要と書いてあるの以外は大丈夫かと思っていました。

今日は遠くにはいかないけれど、
外には出るから日焼け止めだけはしようとかいうときはありますが、
そういうときは、お化粧してないからだいじょうぶかと・・

でも、そうじゃないなら、
今度からちゃんと、クレンジング入りの洗顔料で洗いたいと思います。

けっこう重ねて塗ることを考えると肌への負担は大きそうですからね。

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落とすときは「メイク落とし」を使う
また「日焼け止めだけだったから、今日は洗顔料だけでいい」と思っていませんか?実は、洗顔料だけでは、日焼け止めの成分を落とすことができないんです。

成分が顔に残ると、雑菌を増やしてしまい、肌の免疫力が低下してしまいます。

ノーメイクでもメイク落としを使って、日焼け止めを落としましょうね。

(モデルプレス 2015年6月11日)
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ジバンシイの美白洗顔フォーム

ジバンシイのアイテムは高価なイメージがあって、
なかなか手が出ませんが、たぶん機能性にもすぐれているのでしょうね。

医学レベルの美白を化粧品で実現するために研究し、
進化しつづけているとのこと。
なんだか心強いコメントです。

くすみの原因をとりさる洗顔フォームは、
洗顔料にも美白成分を配合した優れもの。
価格もやっぱり結構しますけど、
こだわりを感じるので仕方なさそうです。

これから紫外線対策が必要になる季節です。
美白対策は紫外線対策でもありますよね。

その紫外線対策に加えて、このジバンシイの美白洗顔フォームを使うといいかもる

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ジバンシイの美白シリーズ「DW」は、4人のドクターが集結して医学レベルの美白“医白”を化粧品で実現するために2008年に登場。以来、「DW10」にパワーアップするなど、進化し続ける美白シリーズに、くすみの原因を消し去る洗顔フォームが仲間入り。洗顔料にも、白さを覚醒させるアクションを促す美白成分を配合し、明るく透明感のある肌に洗い上げる。
DW10 ブライトニング フォーム 125ml ¥5,250

(VOGUE NIPPON 2014年4月10日)
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