縄跳びを「ダイエット」として考えたことはあんまりありませんでした。

どっちかというと「減量」のイメージですね。
そう、ボクサーとかが、階級を思ったところにしたくて
無理やり体重ダウンさせるような、
そんな感じです。

ですが、ダイエット目的なら、ボクサー的なのではなく、
いわゆる有酸素運動として「なんとか人と会話ができるくらい」の負荷を20分くらいかける、
のが適切なのだとか。

やりすぎもダメだけど、効果ないほど力を抜いてもだめ、
そのコントロールも縄跳びなら、
何回くらい飛べば自分がそのレベルの疲れ方なのかわかるし、
コントロールするのがラクそうです。

それに、縄跳びならお金をあまりかけなくても始められますしね。
あとは、自分で継続できるかですよね。
つまり、自分の意志ということになりますねる
 
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縄跳びダイエットはテレビなどで紹介されて大きな話題となりました。実践方法はまさにシンプルで、その名の通り「縄跳びを跳ぶ」だけです。

 ダイエットに縄跳びと言えば、ボクサーが減量するためにものすごい勢いで跳んでいる姿を連想するかもしれません。しかし、ダイエットのためならそこまでハードな運動は不要です。ダイエットで縄跳びする目的は脂肪を燃焼させることにあり、そのためには最低20分の有酸素運動が効率的です。

 有酸素運動については、会話ができないほどでは強度が高過ぎで、鼻歌が歌えるレベルだと逆に強度が低いと言えます。そのため「なんとか人と会話できるくらい」が適切な強度と言えるでしょう。年齢などによっても異なりますが、一般的には目安として1分間に60回ぐらいのペースで3分間跳び、5分休んで再び跳ぶというサイクルを3セット繰り返すことから始めると良いでしょう。

(ITmedia ヘルスケア 2015年3月25日)
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