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大麦

血糖値抑制の大麦を摂る

ダイエットでどうしてもお腹がすいたら、
ナッツ類がいいとはよく耳にするのですが、
あれは少量でも高カロリーなので、
つい食べ過ぎるのは禁物ですよね。

できれば他の、カロリーを気にしなくていいお夜食があったら理想的です。

これは朝ごはんにおすすめとのことですが、「大麦」がいいとか。

大麦には、ダブル食物繊維が入っていて、
血糖値の急上昇をおさえてくれる働きもあるとか。

大麦、お米売り場で売っていますよね。

以前、おなかの調子を整えるために食べていたころがありましたが、
そういう効果があったとは、そのときは知りませんでした。

ただ、わたしの場合どうしても外食や持ち帰り食が多くなってしまい、
ご飯そのものを炊く機会が少なく、冷凍することが多いのですが、
冷凍したときどういう味わいになるか、ちょっと気になります。

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ダイエットにおける今注目の食材が「大麦」です。

大麦には不溶性・水溶性のダブル食物繊維が豊富に含まれている上、急激な血糖値の上昇抑制や、コレステロール低下の効果がある、と言われています。

さらに大麦には、朝食べることで昼食・間食・夕食の血糖値も上げにくくする「セカンドミール」と呼ばれる効果が期待できるので、「朝食で取り入れる」がおすすめ。

(livedoor 2016年7月2日)
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ダイエットと健康に大麦が注目

大麦の健康効果、昔からいわれていますが、
また注目を集めているとのこと。

そういえば、おなかの調子が悪いことが続いていたとき、
「押し麦」が乾燥したものがお米コーナーで売っていたので、
それを購入してしばらく続けたことがありました。

押し麦を普通に白いお米に混ぜて炊くのですが、
そんなに違和感なく続けることが出来ていました。
便通もわりと改善した記憶があります。

大麦が注目されると、関連した商品もいろいろ出てきそう。

白米に混ぜて炊くのもいいですが、
ほかの食べ方バリエーションもあったらうれしかったと思うので、
おいしいレシピとか知りたいです。

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「今、大麦の健康効果が再注目されています。ダイエット効果は抜群で、女性にとってはメリットばかり。今年4月、消費者庁による食品の新たな『機能性表示制度』が施行される予定なので、大麦も『血糖値を抑える』などの表示が可能となるはず。大麦は、今年ブレークする食材のひとつになるでしょう」

「大麦に含まれる『ベータグルカン』という水溶性食物繊維は血糖値の上昇を抑え、脂肪を蓄積しにくくしてくれます。内臓脂肪が減りますので、おなかまわりがスッキリするんですよ。大麦を食べ始めて2~3日で効果を実感すると思います」(平野さん・以下同)

大麦は食物繊維がほかの食品に比べてダントツに多く、精白米の約20倍、玄米の約6倍、ごぼうの約3倍にもなる。

(livedoor 2015年2月19日)
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