日焼け止めをなんとなく塗ってそれで安心していてもダメですね。

特に野外などで、何度も塗り直すときは、
やっぱり日焼けの危険が高そうなところを、
無駄なく塗り直したいですし。

頬からこめかみ付近には、
紫外線に対する反応が高い原因があって、
塗り直しが必要な場所ナンバーワンのようです。

個人的にはいつも、鼻の上とか、頬骨の上あたりが赤くなりやすいので、
そのへんにはメイクから紫外線の害をさけるような心遣いをしています。

美白ケアは、日焼け後3時間以内くらいにはじめると、
メラニンの生成をふせぐことに間に合うので、有効だとか。
日焼けしてしまったときには思い出して、ケアをがんばりましょう。

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■美白の常識1:シミができやすい危険ゾーンは?

紫外線を浴びると肌の中にメラニンが作られ肌を黒化させますが、それが一部にできて濃く見えるのがシミです。顔には凹凸があり紫外線の当たり方も紫外線に対する肌の反応も均一ではありません。

そのようなさまざまな要因が重なって、シミが最もできやすい危険ゾーンが、頬からこめかかみ近辺です。

(マイナビニュース 2014年7月14日)
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