ウコンというと、まっさきにウコンの力が思い浮かびます。
あれは、二日酔い対策として多く飲まれていますよね。

知り合いもけっこう飲んでいる人がいますし、
わたしも飲んだことありますが、
そんなに特徴あって飲みにくいというわけではなかった気が。

ウコンは、カレーの色になっている成分ですが、
カレーだけのものではなく、
朝にウコンをとることで1日をシャキッとはじめられる、
体のさまざまな機能を促進する働きがあるのだとか。

ウコンの黄色は、クルクミンというポリフェノールで、
お肌を老化からまもるというすてきな効果があるそうです。

二日酔いというだけでなく、
ちゃんと美肌効果にも意識してとっていきたい成分ですね。
 
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ウコンは古来中国で漢方として持ちられてきた成分です。ウコンにはターメロンやシネオールなどの精油成分が豊富に含まれて、胃の調子を整えたり、胆汁の分泌を促進する働きがあります。その効果から、「二日酔いにはウコン」と言われますが、体のさまざまな機能を促進する働きがあり、朝にウコンを摂ることで、1日をシャキッと始めることができます。さらに注目したいのは、ウコンの黄色のもとになるクルクミン。クルクミンはポリフェノールの一種で抗酸化作用が高く、お肌を加齢による老化から守るだけでなく、シミやシワのもとになる光老化から守る働きがあります。さらにウコンには鉄分や食物繊維、ビタミンCも豊富で、美肌を作る栄養素がいっぱいなのです。

(ガジェット通信 2016年9月21日)
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