腸内フローラ、が腸によい菌なのと同様、
お肌の表面にも、美肌によい菌があるそうです。

美肌菌、として、数年前から朝の番組とかで取り上げられているのをみていました。

お肌のメンテナンスに時間をかけている人が多いとも限らず、
ごく自然にお肌の上に存在している美肌菌。

表皮ブドウ球菌といって、
お肌をまもるグリセリンのようなものを出してくれるのだそうですね。

皮膚の表面からいろいろなケアをするのは大切ですが、
お金もたくさんかかるし、自然なからだのつくりでケアできるならなにより。

表皮ブドウ球菌を減らさないよう、
洗いすぎに注意していければいいですね。

これ、確か、何年か前に、
タレントとかがやっている洗顔法みたいな感じで紹介されていた記憶が。

彼ら、彼女たちがやっていたこの方法は正しかったのですね。

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「菌」と聞くとぞっとしますが、近年になって話題の「腸内細菌」のように、皮膚に「菌」が棲んでいることで、外部からくる有害な刺激(有害な菌や花粉など)などから私たちの体を守ってくれているといわれています。

ただし、その皮膚常在菌の中には、肌に良い作用をもたらす「善玉菌」と肌に悪い作用をしてしまう「悪玉菌」の2つの種類があると考えられています。それらのバランスを整え「肌フローラ」を正常に保つことが美肌の鍵といえるでしょう。

(エキサイトニュース -2017年7月7日)
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