パンは、バターをたっぷり使うし、小麦を使うので、
ダイエットの敵といわれても仕方ないですね。

糖質や脂質を多く含んでいると、
パンの食べ方に気を遣っているとしても
やはりダイエットには遠ざけたほうがよさそう・・

だからコンビニでも、
ロカボ商品としてのパンなども扱っているのでしょう。

アメリカは肥満大国で、
小麦粉製品満載ですから、さらに大変ですよね。

上等なパンほど上等なバターをたっぷり使うのですから。

そこからの復権をさけばれているパン。

やはりおいしいものだし、
そこまできた文化であるのは確か。

せめて自分でつくって、材料をしっかり把握して、
おいしくてヘルシーなパン生活を、
健康的なカロリーと糖質ととも実現できればいいのですが。

こういうアメリカの嗜好の変化というか流れは、
後に日本でも起こるということが度々ありましたから、
日本でもパンに対する認識の変化が起こってくるかもしれないですね。

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 今は米国のパン業界にとって重要な時だ。「高炭水化物」や「高グルテン」がダイエットにおけるNG用語として定着し、パンが肩身の狭い思いをしてきたことを考えれば、これは特に喜ばしい。

 最近では多くの食べ物が新たな次元に達している。コーヒーからチョコレート、バターに至るまで米国民の食に対する鑑識眼は高まる一方で、そのための支出額もまた増えている。そうした中で最も突出しているのがパンで、上等なパンは今やあらゆる場所で手に入るようになった。

(SankeiBiz -2018年3月12日)
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