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セロトニン

よい睡眠でお肌によい影響を

よい睡眠がお肌によい影響があるとは、
どうしてでしょうね。

肌のターンオーバーが進む、
ということのようです。

肌が生まれ変わって、
入れ替わるときによい成分を入れると、
次の肌がいい状態になるのでしょうか。

その睡眠で大事な成分になるメラトニン、
これのもとになるセロトニンが、
太陽を浴びた16時間後に変わるのだそうです。

体内時計がリセットされて、
正しい時間にメラトニン、
セロトニンの働きを全開に出来るのが、
次のお肌のコントロールにもなる、
大事なことなのでしょう。

セロトニンの働きに良い効果があるのは太陽だけではなく、
さまざまな食品もありますよね。

手軽にとりやすいヨーグルトなどの乳製品、など、
気をつけて摂るようにしつつ、
体内時計に悪影響のない生活を続けるのが、
美肌のためにはいちばんのようです。

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太陽光を浴びると脳からメラトニンの元となる、通称幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌され、これが、浴びた16時間後にメラトニンに変わります。太陽光を浴びることで体内時計がリセットされると共に、メラトニンは体内時計によってコントロールされています。

もし、通勤中以外で直射日光を直接浴びるのが難しい時はカーテンを開け、明るい光を浴びるだけでも効果的です。太陽光を浴びる時間は1日30分を目安にし、曇りの時にも行いましょう。

(ウーマンエキサイト 2019年9月30日)
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日本人には肉ダイエットが合っている

日本人は農耕民族だから、
米を消化するための土台がもっとも整っている、
だから日本人は、お肉ではなくて穀物を中心にしたダイエットをするべき・・・

という言説も過去にきいたことがあるのですが、
今回紹介されているのをみたのは、
肉ダイエットというものでした。

日本人は不安遺伝子という、
ストレスのための遺伝子が弱いのだとか。

だから、セロトニンをへんに減らさないよう、
セロトニンを増やす働きのある肉類を主に食べてダイエットするのがよいとのこと。

不安遺伝子が強い、というのは、
雰囲気ですがなんとなくわかりますね。
お国柄というのも、たしかにありそうです。

たとえば、スペインとか南米とかは、
なんとなくですが不安遺伝子が少なそう。

なので、ダイエット方法も変わってくるのではないでしょうか。

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運動だけでやせるのは難しい、やせるには食事をコントロールするのが必要、というのはもはやダイエット界の常識。食べることが大好きでやせられない人、糖質制限、カロリー制限など食事制限ダイエットが続けられない人は非常に多く、ハードな食事制限はかえってストレスがたまるだけ。

日本人は「不安遺伝子」を世界で一番多く持っている国民ということが最近の研究によってわかってきました。「ストレス」や「不安感」を抑えてくれるのが、幸せホルモンと言われるセロトニン。そして、このセロトニンを出すために必要なのが「トリプトファン」。「トリプトファン」を効果的に摂取する「肉ダイエット」こそ、日本人のためのダイエットです!

(music.jpニュース- -2017年6月14日)
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