日本人は農耕民族だから、
米を消化するための土台がもっとも整っている、
だから日本人は、お肉ではなくて穀物を中心にしたダイエットをするべき・・・

という言説も過去にきいたことがあるのですが、
今回紹介されているのをみたのは、
肉ダイエットというものでした。

日本人は不安遺伝子という、
ストレスのための遺伝子が弱いのだとか。

だから、セロトニンをへんに減らさないよう、
セロトニンを増やす働きのある肉類を主に食べてダイエットするのがよいとのこと。

不安遺伝子が強い、というのは、
雰囲気ですがなんとなくわかりますね。
お国柄というのも、たしかにありそうです。

たとえば、スペインとか南米とかは、
なんとなくですが不安遺伝子が少なそう。

なので、ダイエット方法も変わってくるのではないでしょうか。

-------------------------------------------------

運動だけでやせるのは難しい、やせるには食事をコントロールするのが必要、というのはもはやダイエット界の常識。食べることが大好きでやせられない人、糖質制限、カロリー制限など食事制限ダイエットが続けられない人は非常に多く、ハードな食事制限はかえってストレスがたまるだけ。

日本人は「不安遺伝子」を世界で一番多く持っている国民ということが最近の研究によってわかってきました。「ストレス」や「不安感」を抑えてくれるのが、幸せホルモンと言われるセロトニン。そして、このセロトニンを出すために必要なのが「トリプトファン」。「トリプトファン」を効果的に摂取する「肉ダイエット」こそ、日本人のためのダイエットです!

(music.jpニュース- -2017年6月14日)
--------------------------------------------------