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ゴマ

ゴマとゴマリグナンの効果

ゴマは、体にいいものとして有名ですが、
特に中でもセサミンが有名ですよね。

これは完全に、CMの効果な気がします。
確か、サントリーのサプリのCMだったと思いますが。

ゴマ1粒にごく微小にしか入っていなくて、
脂溶性の抗酸化物質・リグナンがその有効成分のようです。

確かに何年も前ゴマリグナンは、
CMで盛んに呼ばれていましたね。

これの抗酸化作用は、研究によってお墨付きなので、
工夫を重ねてとりやすくしているサプリメントなどを有効利用し、
抗酸化作用の気になる、美肌・美白・アンチエイジングに役に立てられるよう、
さまざまな入口をつくってもらいたいと思います。

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サプリメントで注目されるのは、ゴマ1粒にわずか0.5~1%程しか含まれない脂溶性の抗酸化物質であるリグナン。ゴマリグナンには、セサミン、セサモリン、セサミノール、セサモールなどがある。国内では、農研機構作物研究所の育成した「ごまぞう」が国内初の登録品種として、在来種より種子中のセサミン含有量が高く、09年には、黒ゴマ新品種「まるえもん(旧ごまえもん)」と白ゴマ新品種「まるひめ(旧ごまひめ)」、2015年にはセサミンとセサモリン含量の高い「にしきまる」の品種登録が出願されている。

(健康メディア.com -2018年2月12日)
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ゴマの栄養素を見直す

ゴマの栄養は、セサミンという成分が有名ですね。

体の老化防止にとってもいいということで、
テレビで一時期、いつもCMをやっていた気がします。

これはもちろんサプリメントになっていないといけないのではなく、
ゴマをお料理で食べるのがほんとはいいのだと思います。

おひたしとかに昔よくふりかけて食べたりもしましたしね。

気になるのは、炒って食べることが多いですけど、
栄養面では熱には強いのでしょうか?

調理の仕方で成分が変わってくるのかどうかは注意したいところですよね。

良質な油を含んでいるため、美肌にもとてもよいというゴマ。

ゴマ油などなじみ深いものもありますし、
積極的かつ継続的にとっていきたい食べ物だと思います。
 
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古くから薬効が高く、「不老長寿・若返りのもと」と言われるほど体に良いとされているゴマ。手に入れやすく、風味やコクを出すのに便利な食材ですが、実は美肌効果もあることはご存知でしたか?

ゴマには様々な種類がありますが、多く流通しているのが白ゴマと黒ゴマです。白ゴマは黒ゴマに比べて脂肪分が多いですが、味わいはさっぱりとして万能に使えて、食事の彩りを引き立たせてくれます。一方黒ゴマは風味とコク強く、セロリや春菊など香りの強い野菜と相性が合います。どちらも基本的な栄養価はほとんど変わらないので、食事の彩りや風味など、好みに合わせて使うと良いでしょう。

(ガジェット通信- 2016年4月7日)
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