みかんはビタミンCが豊富で、
ただふつうに食べても体にいいし、
お肌にもいいので積極的にとっていますが、
そういえば、かんきつでお湯をいれると体があたたまるといいますね。

柚子湯もそういう話なのでしょう・・

みかんのお湯は、実際に冷えに効くのだそうです。
東京ガスが調べた結果だそうなので確かなようですね。

柑橘成分の「リモネン」は、血行促進効果があって、
それが皮膚の体温を長時間キープしてくれるのだとか。

柚子湯も、たんにイメージの問題ではなく実際に効果があるのですね。

これから寒くなる季節ですし、
お風呂上りに湯冷めをなるべくしないためにも、
こういうみかん湯でお風呂に入るのはとてもいいかも。

こかんを食べた後に皮を捨てずに、
みかん湯にして入ろうと思います。

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■みかんは食べるだけじゃない!お風呂に入れて活用しよう
今回、ご紹介するのはいわゆる「みかん湯」。みかんの皮をお湯に浮かべれば、その栄養素や成分などから、美肌にいい効果を得ることができます。
冬至になると柚子をお風呂に浮かべる慣習もありますが、柚子よりもみかんのほうが手に入れやすいところはありますよね。みかんを食べた後は、皮を捨てずにとっておき、お風呂に入れて活用しましょう!

■みかん湯の効能とは?
みかんの皮をお湯に浮かべると、どのような効果が得られるのでしょうか? まず一番のポイントは、冬に多くの女性が悩まされている「冷え」に効くといわれていること!
東京ガスの調査では、みかん湯に10分間浸かると、通常のお湯に浸かったときよりも、1時間ほど長く、皮膚表面の温度が高いままキープされたという結果が出たそうです。みかんの皮には、あの独特のかんきつ系の香りの元である「リモネン」という精油成分が含まれており、このリモネンが血行を促進し、体温をキープしてくれるのだそう。

(livedoor 2014年11月26日)
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