上海の女性たちには、メイドインジャパンブランドが大人気だとか。

アジアの女性には、欧米のではなく、アジアの化粧品が合う、ということのようですね。
そして、水がよく、天然の成分にこだわり。
そういうところは、日本でも一時期より「天然の成分」「自然派」という感じで、こだわる人が広がっているような気がします。

昔は、香料が強く、強烈なブランド力を感じるような化粧品が大人気でしたが、今は、品質と個々の自分がどのように合うか、合わないか、という本質で、モノが見分けられている、てことですね。
どこの国も目指すのは、自分の美しさ、と言う点で、同じかな
-----------------------------------------------------------------------------
さて、上海で人気がある化粧品はなんといっても『メイド・イン・ジャパン』ブランドです。特に化粧水、乳液、美容液といった液体化粧品になるとその傾向は顕著のようです。中国の女性は“水”の違いを良く認識しており、日本の水を使用して製造されているという点を重要視しています。また、中国で開発される化粧品は欧米化粧品の成分や製造法を取り入れているものも多く、肌に合わない場合もあるのに対して、日本で開発した化粧品は「アジア人の肌に合う」「刺激が少ない」「アレルギーを起こさない」「保湿効果が良い」という共通認識で人気なようです。

  使用ブランドの傾向を見ると、50代の金銭的に余裕ある女性はSK-2、企業で働く30代、40代のキャリアウーマンは資生堂、KOSE、KANEBO、FANCLE、SHU UEMURA、20代のOL女性はFANCLE、DHCなどを好んで購入するようです。品質・価格・年齢のバランスが良く表れています。

(サーチナニュース- ?2009年6月18日?)
-----------------------------------------------------------------------------