アンチエイジングは、コスメの永遠の課題だと思います。
それだけに、
販売する会社とはまた違う、素材を研究開発するメーカーもどんどん参入してきているみたいですね。
やはり不況なので、少しでも安定しておく糸口もほしいし、
研究・開発するにとどまらず自分からどんどんアピールしていこうという姿勢なのでしょうか。

それが、さらに安くていい商品につながっていけば、消費者としてはとってもありがたいですね。
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アンチエイジング化粧品の研究開発競争は、従来の大手化粧品メーカーだけでなく、素材メーカーや異業種も参入し激化傾向にある。それは特許出願ランキングや特許の質を測る指標のランキングから読み取ることができる。知的財産コンサルティング企業であるインテクストラの調査によると、主要化粧品メーカー8社が占める割合は約36%であり、残る64%は1000社以上の企業・大学・研究機関などが占めている。

(nikkei BPnet- 2009年9月2日)
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