「はちみつ」を食べ物ではなく、美白や保湿効果を持つ製品として
売り出した会社があるそうですね。

まるで香水びんのような美しい容器に、宝物のように入っている美しいはちみつ。

はちみつは、とろりと黄金色で、それだけで見た目キレイですから、容器や見せ方にこだわるのもよいかもしれませんね。

はちみつ入りせっけんも、濃度10%と高い配合率を目指して、こだわって研究なさったそうです。多少高額でも、どんな科学的配合の美容液よりも魅力的な雰囲気があります。

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 「HACCI1912」のブランドで展開する同社のはちみつ製品が、なぜこうも人気を集めたかといえば、はちみつの優れた効能を踏まえてファッション性を付加するなど、商品として大胆に生まれ変わらせたことにある。2004年にビービーを設立した創業者の水谷仁美社長も「はちみつに革命を起こそうと思って取り組んだ」と振り返る。

 はちみつは日本では、あくまでも「食べ物」として受け止められている。ところがはちみつは栄養価が高いのに加え、殺菌力が強く、さらには美白や保湿効果にも優れる。

 つまり、健康増進を目的に食べるだけでなく、肌や髪にパックして美顔や美髪用などとして用途開拓の余地があると着目。商品開発を進めるとともに、容器やパッケージもハイセンスなデザインにし、女性の心をつかんだ。
(フジサンケイ ビジネスアイ- 2009年9月23日)
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