近くの温泉チェーンで、
よく小さめなお風呂にバラをたくさん浮かべてみたり、
日本酒を溶かしいれたり、米ぬかを浮かべたり、まあいろいろ混ぜ込むのですが、
赤ワインだと、色自体が赤ワインになって、
インパクトが大きいですよね。
ポリフェノールの抗酸化作用などがあると聞きますし、
材料のもったいなさだけ許してしまえば、
気分的にはリラックスできて、いいんじゃないかなと思います。

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南丹市日吉町中の温泉複合施設「スプリングスひよし」で12、13の両日、地元産赤ワインを使った「ワイン風呂」のイベントがあり、利用者たちが豊かな香りと色鮮やかなお湯を楽しんだ。

 ワイン風呂は古代エジプトの女王クレオパトラが愛したとされ、同施設が美肌や保湿効果を狙って4年前に取り入れた。丹波ワイン(京丹波町豊田)の協力を得て、毎年、新酒の販売が始まる春と秋に実施している。
 男女別の気泡浴の浴槽に、ワインをボトル5本分注ぎ、温泉と混ぜた。「新茶の湯」や「米ぬかの湯」など、同施設がこれまでに企画した変わり湯の中でも1番の人気といい、利用者たちが「リッチな気分」と笑顔を見せていた。20日と11月3、17日も行う。
(京都新聞 2009年10月14日)
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