アメリカの遺伝子医薬品会社の研究で、
遺伝子によって最適なダイエット方法が違うという結果が出ているそうです。
低炭水化物ダイエットがいいのかどうかが、それに向いた遺伝子かどうかによって異なってくるとの事。
本当なら、誰かに効くダイエットが誰かには効きにくい、ということが起きるってことですね。
でもまあ、とにかくカロリーを減らして運動をすれば、その差は問題にならないような気もするのですが。自分がどういうダイエットで効果が高いのかもしわかるなら、それは効率よくていいかなと思います。
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世の中ではさまざまなダイエット方法が提唱されているが、米国の遺伝子医療品会社、Interleukin Genetics が、遺伝子検査により「最適なダイエット」を判別する方法を開発したそうだ (THE WALL STREET JOURNAL の記事) 。

たとえば同じ低炭水化物ダイエットを行っても、それに向いた遺伝子を持つ人とそうでない人では 2.5 倍も効果が違うとのことで、自分に向いたダイエット方法を判別することでより効率的に減量を行えるようだ。この検査キットは脂肪代謝と炭水化物代謝に関連する遺伝子の変異を調べるというもので、149 ドル (約 1 万 3,000 円) で市販されているという。
(スラッシュドット・ジャパン 2010年3月18日)
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