コラーゲンは、肌によい成分として評判がすっかり定着しました。
化粧品などは、粒子を工夫したりして肌の奥にとどくといわれると、確かに効きそう!と思いますね。つけごこちもしっとりしていますし。
でもコラーゲンを食べると、自分のコラーゲンが増えるかというと、そうでもないそうですね。
コラーゲンはたんぱく質の一種なので、ふつうに消化されて、体のいち成分として吸収されます。
そのとき、お肌のコラーゲンとしてちゃんと定着してくれるとは限らない、と、大学の先生がテレビでコメントしてたんですよね。
どうなんでしょう?コラーゲンなべとか、とっても美味しいのでそれはそれでいいかなと思うんですが・・・
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肌によい成分として、コラーゲンを思い浮かべる方は多いと思います。コラーゲンを配合した美容化粧品や健康飲料は、もう身近な商品になりましたが、最近ではコラーゲン料理やコラーゲン鍋を出すお店も人気を集めているようです。

 コラーゲンは、線維性タンパク質の一つで、弾力に富んでいて頑丈な構造が特徴とのこと。人間の体内に含まれるコラーゲンの量は体重の約3%といわれていて、とくに皮膚や骨、腱などに多く含まれているそうです。そして、これらの細胞や組織が本来の力を発揮できるように、しっかりとつなぎとめる役割を担っているとのこと。

 コラーゲンが不足してくると、細胞や組織に隙間ができてしまい、皮膚の水分が減って肌がカサカサする、髪の毛にハリやツヤがなくなる、関節が弱って痛みが出てくる、骨折しやすくなるといった症状が現れてくるそうです。
(マイライフ手帳@ニュース 2010年5月27日)