ビタミンCは、免疫力や抗酸化作用によい働きをするということ。
じゃがいもは、ビタミンCをとても豊富に含むのですよね。
それにでんぷんに守られているので、ビタミンCが壊れにくく、
熱々のお料理でも、栄養分が損なわれることが少ないようです。
サプリメントとか、薬とかいろいろ試したくなりますけど、
まずは、天然でビタミンを含んでいる食材を、工夫してたくさん食べたいですね。

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ベジフルビューティーアドバイザー、野菜ソムリエの山崎智絵です。

気温や天候の変化の激しい日々が続いていますね。

みなさん、体調など崩されていらっしゃいませんか?

今回は、旬のジャガイモを使ったレシピのご紹介です。

【ジャガイモとブロッコリーの豆乳スープ】

~ビタミンCたっぷり!「食べるビューティースープ」~

★ジャガイモはビタミンCを多く含みます。ビタミンCは、

抗酸化作用のほか、美肌効果免疫力アップが期待されます。

(ビタミンCは熱に弱いですが、ジャガイモのビタミンCはデンプンに守られており、

加熱調理しても損失が少ないのが特徴です。)

 

★野菜の中でもビタミンCの含有量がトップクラスのブロッコリーと

組み合わせることで、美肌効果・抗酸化作用アップなどが期待されます。

また、ブロッコリーは強い抗酸化力の期待できるカロテンビタミンEも含み、

ビタミンCとの相乗効果も期待できます。


(日経ウーマンオンライン 2010年10月4日)
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