トマトのリコピンは、とってから6~8時間後に肌に到達するとか。
すごい計算ですが、だから寝る前にトマトのリコピンをとるようにすると、よいみたいですね。なるほどです。
抗酸化作用がベータカロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上だそうなので、とらない手はないですね。
いろんな老化に深くかかわっているようですから。
でも前から気になっていたのですが、大きなトマトと、ミニトマトは、同じ栄養を持っていると思っていいのでしょうか?
ミニトマトのほうが皮がかたいものが多いし、なんとなくちょっと違うものなのかな?という感じもします。

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リコピンは抗酸化作用がβカロチンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上といわれる夢のような物質です。これはトマトに多く含まれています。トマトの赤い色はこのリコピンの影響です。

肌にとって非常に重要なコラーゲンは紫外線によって損傷されます。リコピンは、この紫外線によるコラーゲンの損傷を防ぎ、さらにコラーゲンを増加させる働きがあるということが解明されつつあります。
リコピンは、トマトを摂取後、小腸経由で吸収されて、6~8時間後に肌細胞に到達します。これを考えると夜にトマトを食べるのが効果的だと思われますが、夜寝る前に、がつがつと、生のトマトだけを何個も食べられるものではありません。トマトジュースとして飲んだり、夕食にトマトソースを使った料理を食べたりするなど、工夫をして食べるとよいでしょう。

(女性のための、ビューティーナビニュース 2010年2月16日)
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