大気汚染物質のせいでお肌の健康も損なわれているそうですね・・
特に、『1日1万台以上の交通量がある道路から100m以内に住んでいると』なんて具体的に数値が出ていると、本当に危機感を持ってしまいます・・
幹線道路に近いと、その分空気が悪くなっているので、汚染物質がメラミン色素の蓄積を呼ぶのでしょうか。
今は、かつてほど首都圏の大気汚染も叫ばれなくなっていますが、その分、地方に分散したりして汚染が拡散しただけなのかも?
まあ技術の進化で、汚染しないような工夫もされているとは思いますが。
安心して過ごせる空気環境を目指していきたいですよね、いろんな意味で。

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『1日1万台以上の交通量がある道路から100m以内に住んでいると、額は35%、頬は15%、シミの発現率がアップする』というショッキングなコピーが大きく書いてあり、しかも横に都心の地図があって、交通量が記されている。で、もちろんウチの辺りものっていた。ウチの近くの幹線道路は、30,000台/日は余裕で通ってるではありませんか~。そこまでの距離はたぶん西に400mくらいあるんだけど、実は北に600mくらいいくと、また別の幹線道路もあるんです、実は…これって、相当に、まずすぎやしませんか。住む場所を間違えたか?!?!?!

(美的.com 2010年3月23日)
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