「クマ」は化粧でうまく隠すのも難しいし、いつも少しずつ気にかかっているものだと思います。
少し寝不足になると簡単にできるし、いったんできるとなかなかひかなかったりして・・
これって、下まぶたのたるみで起こっている場合と、本当に寝不足などでできているクマと、2種類があるそうですね!
たるみの場合は、もちろんというかお肌のゆるみが、薄くて弱いまぶたの下の皮膚に影響してしまっている状態?
だから、コラーゲン補給などが大事になってくるようです。
ほんとうのクマなら、寝不足が解消して、健康的に血管が生きた状態になっていれば解消するんですからね・・
解消しにくいクマは、たるみ・・お肌を大事にする生活が一番てことですね。

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女性が言うクマ=下まぶたのたるみと、本当のクマとは別モノ。本当のクマって、どんなものなのか。

 「真性のクマは子供にも出ます。青くなるもので『青グマ』と呼ばれており、血液がすけて見えているものです。これは、冷え性の人に多いといわれ、遺伝的要素が強いともいわれます」

 真性のクマ(青グマ)の場合は、血行不良などが主な原因のため、十分な睡眠・ストレスの解消が必要。

 「マッサージをする場合は引っ張らないようにソフトにすること。ホットタオルも熱すぎるとコラーゲンを傷めてしまうので、使うなら、ぬるめのタオルにしましょう。なお、これらの血行促進ケアは、真性の青グマにのみ有効です」

(ZAKZAK- 2011年5月23日)
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