最近、日差しを植物のカーテンでさえぎるのが流行ってるんですよね。
しかも、それで実ったものが食べられたらうれしいし、一石二鳥です。
ゴーヤーは、お豆腐といっしょにゴーヤーチャンプルーにするのが一般的ですよね。好き嫌いがちょっとあると思いますが、栄養価の高いゴーヤーを無理なく食べられる、健康的なメニューだと思います。
緑のカーテン扱いするだけじゃなくて、食材としても利用したいですね。

----------------------------------------------------------------------------
 「緑のカーテン」として育てたゴーヤーやツルムラサキが、収穫期を迎え始めた家庭も多いのでは? 料理研究家でシニア野菜ソムリエの丸田みわ子さん(39)に、夏バテ予防にも役立つレシピを教わった。 (竹上順子)

 ゴーヤーのメニューは、緑のカーテンづくりを進める横浜市南区の住民有志「レシピ探検隊」が考案したものを、丸田さんがアレンジ。ビタミンCが豊富で、美白や夏風邪予防にぴったり。苦味成分は、イライラを鎮めてくれるという。

 ツルムラサキは葉と茎を加熱して食べる。カルシウムが豊富で、ネバネバ成分「ムチン」には整腸作用がある。今回はフードプロセッサーで簡単にできる料理だが、おひたしやかき揚げもいい。野性味あふれるノンオイルカレーは「くせがあると感じたら、小松菜やホウレンソウに変えてみて」と丸田さん。

(東京新聞  2011年7月24日)
-----------------------------------------------------------------------------