美肌をつくるというと、何かよいものをプラスする方向を考えがち。
だけどそれだけじゃないんですよね。
野菜をしっかり食べて栄養を十分な状態にしておくとか、寝不足にならないとか、
体の調子自体を整えるのも、もちろんとっても大事なこと。
ときには実践できないこともあるけど、
普段の生活から気をつけていれば、無理をした翌日は、ゆったりすることを心がけるとかして、
たいへんさをためない心配りが、自分に必要なのでしょうね。

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1、化粧水はケチらずコットンで

化粧水は保湿の第一歩ともいえるもの。洗顔後の肌は水分が失われているので、たっぷりと水を与えなくてはなりません。ケチると砂漠のような乾燥肌が確定。コットンにたっぷり染み込ませて、皮膚にやさしく叩き込むように。手でするよりも浸透力が高まります。

2、週1で塩マッサージ

数年前にブームになった塩マッサージですが、肌が強めな人向けです。天然塩を使いましょう。塩の粒子がスクラブ効果を発揮し、肌の古くなった角質や毛穴に詰まった汚れを取り除いてくれ、肌をすべすべにしてくれます。刺激があるものなので週1にとどめて。

3、お風呂でシートパック

お部屋でシートパックをしている女子も多いですが、あえてお風呂ですることにより、パック自体が乾燥しません。乾燥したパックを付けていると、逆に皮膚から水分が奪われて良くないことに。お風呂だと常に湿気があるので、パックの栄養分もパック中ずっと皮膚に浸透し続けてくれます。

( マイナビニュース 2012年6月13日)
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