紫外線を防ぐ対策は、どの女性もしっかりとっていると思うのですが、赤外線はあまり考えていないですよね。
でも、赤外線は紫外線と同じようにふりそそいでいて、お肌へもやっぱりダメージを与えているのです。
赤外線は、紫外線と違って筋肉まで届くので、より気をつけたほうがいい・・と、記事にかいてあるのをみたのですが、そんなこといまさらいわれても、こまりますね。
もしかして、なーんにもしていなかったから、過去の人間は寿命が短かったとか・・
今、80歳くらいまで寿命が延びているのは、せめて、紫外線だけでも防ぐこころづもりでいるから、おまけで赤外線も防げているということなのか・
とにかくこれ以上、自然のものに人工的なもので逆らおうとするのは無理なんじゃないかな、と思えてしまいますね。

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 9月になっても暑さが続く日本列島。我々が毎日浴びている太陽光は、紫外線以外にも、体に老化を促進させる要素を持っているという。クリニカタナカ形成外科・アンティエイジングセンター院長で医学博士の田中洋平氏はこう話す

「地上に届く太陽光線は、大きく3つに分かれます。パーセンテージでいうと、紫外線10%、可視光線40%、近赤外線50%です。今まで、肌の老化の原因となる老化光線といえば紫外線でした。無防備に浴びていると、シミやそばかすを引き起こす可能性があるので、紫外線対策も続けるべきです。しかし最近の研究成果では、近赤外線の及ぼす影響が、紫外線以上だとわかってきたのです」

 近赤外線と紫外線が与える人体への影響は、どう違うのか?

「わかりやすくいえば、紫外線は人間の皮の部分までしか届かないのですが、近赤外線は筋肉まで到達します。筋組織を破壊して、たるみやシワの根本的原因になっています。いわば、『太陽光の強い近赤外線は老化光線』なのです。美肌を目指す女性はもちろん、男性も充分に気をつけたほうが良いと思います」(田中氏)

(NEWSポストセブン 2012年9月23日)
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