コットンでの化粧水や乳液をパッティングするというやりかた、
貧乏性なのでわたしは、なんとなーくもったいなくおもえて、あんまりやっていません。
でも、丁寧にパッティングすることで、皮膚の奥まで有効成分が浸透とかいわれると、つい気になってしまいます。
丁寧にパッティングといっても、けばけばが顔についてしまうのは困りもの。
そこまでパッティングするのは、やりすぎなのでしょうか?
どうやら、そのくらいになったら、お肌にのせて「パック」にするのが正しい方法のようです。

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1,050円のシャネル、630円のヴェレダ・・・世界の有名ブランドのメイク用品がこの値段です。これは何?わかりますか?

答えはメイク用コットンです。素肌のお手入れには「手」を使うという女性が多い昨今ですが、コットンの魅力・使い方を知って、その場に合わせて手でのお手入れと使い分けてみてはどうでしょう。

コットンでの化粧水パッティングはピーリング効果もあります。

その繊細な繊維が肌を滑ることで保湿されながらも角質や汚れがマイルドに落とされます。そのため、化粧水の浸透もよくなり、さらに潤い感が生まれます。化粧水を使うベースケアにはコットンでのお手入れが断然おすすめです。

美容成分がよく絡まる繊維の細かさを活かし、メイクコットンでのパックはもう常識と言ってもいいかもしれません。お手持ちの化粧水が高価な美肌パックに変身します。

(マイナビニュース 2012年9月26日)
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