SPFは、紫外線防止効果の高さを示す値ではなくて、
持続時間を示すそうですね。
SPF20だと、最小単位の20分×20で400分の紫外線防止効果があるということ。

これ、勘違いしやすいですよね。

SPF50のほうが、なんとなく効果がありそう・・と思ってしまっていたのですが、
そうではないんですね。

だからこまめな塗り直しが一番よいとのこと。
スプレータイプの紫外線防止はしにくい気がしていましたが、
それであれば、ファンデーションの下にぬっておいても時間がたてばアウトなわけで、
重ねるためにスプレータイプ、というのは正しい選択ということですね。

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勘違いに注意!

勘違いしやすいのは日射しの強さに対抗できる値ではないということ。「海や山の日射しの照りつける場所に行くからSPF値の高い日焼け止めを使おうっと!」というのは間違い。あくまで目安は太陽の光を浴びる“時間”です。とはいえ、海や山へ行く=長時間になるので、やはりSPF値が高い物を選んだ方がベターではあります(笑)。

こまめな塗り直しを

とはいえ、値が高ければ高いほど肌への負担がかかるのは今や広く知られていること。屋外にちょっぴりお出かけする時などはSPF20でも充分です。日焼けを気にしすぎて肌への負担を重くしてしまっては本末転倒。目的に合わせて使い分ける努力を。本当はこまめな塗り直しがベスト……ですが、メイクまでやり直す事を考えたら、それこそストレスで肌が荒れそうです。最近はメイクの上からシューッと吹き付けるタイプの日焼け止めも多く販売されているので、こちらもオススメ。様々な種類の包丁を使いこなす料理人のごとく、用途によって色々なタイプの日焼け止めを使い分けるのが美白肌達人への近道です。

(エキサイト: ニュース 2013年5月22日)
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