青魚は健康によいのは、みんなわかってることなんですが、
意識してみるといろんな成分が含まれているものですね。

中でも、EPAは、血液をさらさらにする効果があり、
また、血管のアンチエイジング効果も。

血液をさらさらにしながら血管を若く保てるということは、血行がとてもよいということ。
それはすべての体の根幹です。
美肌もダイエットも、基本的に健康な肉体の上にあるのがいちばんですから、
まずここですよね!
そしてさらに、抗炎症・抗アレルギー効果も高いそうです。
ていうことは、日本人が昔とてもよく食べていた青魚を、今あまり食べなくなったとすれば、
こういったところで体に不利に働いているともいえそうです。

トラブルのないからだや肌を保つためにも、もっと青魚を摂るようにしたいです。

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■1:血液サラサラ効果
EPAが赤血球の膜をやわらかくすることで、毛細血管のような狭いところへも血液がスムーズに流れるようになる効果が見込めます。血管の老化が進むと、動脈硬化や血栓を引き起こしやすくなるため、心臓病や脳梗塞などのリスクが高まります。しかし、EPAを摂取することによる血液サラサラ効果で、これら病気のリスクを低減できると考えられています。

■2:血管のアンチエイジング効果
EPAには血管をやわらかくしなやかにする作用があり、血管年齢を若く保つ効果があることがわかってきました。富山県氷見市の漁村部と農村部で血管を脈が伝わる速度を比較したところ、漁村部のほうが平均して7年も血管年齢が若いというデータも出ているのです。魚をどのくらい食べるかで、ハッキリした違いが見えてくるのですね。

(livedoor 2013年5月31日)
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