体調のもとはやはり、お通じがしっかりあるのが重要なようです。

これは実感として、女性なら誰でもあるのでは。
お通じが悪い時期ってどうしてお肌が荒れがちになりますし、なんとなく体も重く憂鬱です。

これはおなかが重いというだけではなくて、
やはり腸内の悪玉菌・善玉菌のバランスが悪くなっているからだといいます。

それらをバランスよくするためには、しっかりバランスのとれた栄養価の高い、そしてカロリーの多すぎない食事がいちばん。

なかなか続けるのは難しいことでもあるのですが、
たいへんなときには少し、サプリメントやドリンク剤などの力も借りつつ、
あとはそうですね、ヨーグルトなどの腸内を整えるといわれている食材も、上手にとりいれるのがいちばんですね。

そういった形で規則正しくつづけることで、腸内の環境が整い、ひいては美肌につながっていくのでしょう。

---------------------------------------------

■腸内フローラのバランスの整え方

腸内フローラのバランスの良い菌の割合は、善玉菌が20%、悪玉菌が10%、日和見菌が70%。しかし日和見菌はストレスや睡眠不足などですぐに悪玉菌になってしまいます。悪玉菌が10%以上超えると肌荒れや健康状態が悪化していくので、食事の時に善玉菌が増えやすい食材を選ぶ必要が出てきます。

■腸内フローラのバランスが崩れると…

便秘、肌荒れ、体調不良、風邪、肥満、ぜんそく…などに至るまで影響を及ぼします。老若男女問わず、抗生物質に頼る病気を引き起こしていきます。それは免疫力がなくなっているから。

(livedoor 2013年7月3日)
------------------------------------------------------------------