ウーロン茶は、なんとなく飲んでいる人も多いですよね。
でもこれが、ひそかに結構体に良い成分を含んでいるようです。

ウーロン茶ポリフェノールは、カテキンが重合して単体のカテキンよりも強力なポリフェノールになっているとか。
ポリフェノールといえば、酸化防止。体の酸化を防止して、お肌などをいきいき保つといわれていますよね。

いろんな健康茶がありますが、
ウーロン茶は基本的過ぎて、あんまりその効果を考えていませんでした。
でも意外とあなどれないものです。

私も冷たいものが飲みたくなるとコンビニでウーロン茶を買って飲むことがけっこうあるのですが、
これからは、体内の酸化防止やアンチエーイジングを意識してもっとウーロン茶を飲む機会をおおくしようかな。

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■ウーロン茶ポリフェノールとは
ウーロン茶は、発酵を途中で止めた半発酵茶です。この半発酵の過程で茶葉に含まれるカテキンが結合して重なり合ってできたポリフェノールがウーロン茶ポリフェノールです。カテキンが重合することにより、単体のカテキンにはないウーロン茶ポリフェノール独特の効果が産まれます。

■ウーロン茶ポリフェノールが美肌に効く理由
過酸化脂質生成の抑制
中国福建省中医薬研究院の研究によれば、ウーロン茶ポリフェノールには活性酸素を除去するSOD酵素の働きを高める作用があるそうです。SOD酵素の働きによって、過酸化脂質生成を抑えます。
私たちのお肌の細胞と細胞の間には不飽和脂肪酸が含まれていますが、この不飽和脂肪酸が酸化して過酸化脂質になることは肌老化の大きな一因といわれているので、SOD酵素の過酸化脂質生成を抑制する働きは嬉しいですね。

(livedoor 2013年8月9日)
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