コラーゲンとはゼラチンまたはゼラチンを低分子化したコラーゲンペプチドのことだそうです。
コラーゲンは体のさまざまなところで、若々しい状態でいるために大切な働きを受け持っていて、
皮膚のはり、関節の動きなど、その役割は数えきれないとか。

だから、コラーゲンが不足しないようにしよう、というのはわかりますね。

そして、ゼラチンがコラーゲンに近いものなので、ゼラチンを、というのも・・・
でも、よくいわれるのは、口から摂取した段階で分解されてしまうのが食材というところ。
だからコラーゲンをアップしたくてゼラチンを食べても、それはそのままコラーゲンとなるわけではない・・

なので、コラーゲンが生成されるのをうながすようなサプリメントがあったら、理想的なんですが。

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年齢を重ねていくと、老化現象として身体の酸化・糖化が始まります。この2つが原因でシミ、シワが増えるだけでなく、ガンや糖尿病などになる可能性もあります。また、老化が進むと関節に痛みが生じます。その老化に対抗するために重要なのがゼラチンなのです!

皮膚の表皮の下の真皮という部分の70%を占めているゼラチンは、摂取して分解されることにより肌に弾力を与えてみずみずしく保つ働きがあります。

その効果は、1週間ゼラチンの摂取を続けたところ、肌の保湿力が上がったという結果があるほど!

(日刊アメーバニュース 2013年10月28日)
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