ヨーグルトは発酵食品の中でいちばん手軽に食べられるもののひとつですね。
飲み物にしてもいいし、食後のデザートにいただくのもおいしいです。

ただ美味しくいただくためについ甘過ぎる味にしてしまうと、かえってダイエットや健康の妨げになるので、そこは注意が必要かも。

それさえ気をつければ、含まれる乳酸菌の種類も把握して、時によって違うヨーグルトにかえてみたり自分でも工夫して食べることができます。
価格的にもそれほどでもないし、健康習慣として身につけておきたいものです。

---------------------------------------------
さまざまな乳酸菌の種類

・BB536株
生きたまま腸に届き、消化活動を活発にして便秘を改善するほか、免疫力の向上や花粉症の症状の緩和にも効果あり。

・BE80株
酸に強く、他のビフィズス菌に比べても生命力のある菌。腸内細菌のバランスが改善され、食後の膨満感を改善する効果が。

・LB81乳酸菌
便秘をやわらげ、肌荒れに効果があることも。

・シロタ株
高い整腸効果があり、病原性大腸菌O-157の定着を防いだり、花粉症の症状をやわらげる働きも。大腸がんや膀胱がんの発がんリスクを低減する可能性もあると言われています。

・LGG菌
生きたまま腸に届き、腸管に定着しやすいのが特徴。花粉症の鼻づまりを改善したり、子どものアトピー性皮膚炎の発症率を低下させる効果も。

(マイナビニュース 2013年12月3日)
---------------------------------------------------------------------------