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2014年12月

甘酒の酒粕は体によい効果がたくさん

甘酒に使われる酒粕。

これは、「スフィンゴ脂質」という物質が含まれているそうです。

角質でよい働きをしたり、
メラニンを生成する物質の活性を押さえたり・・
そんな具体的な働きをしてくれるとは。

コラーゲンやヒアルロン酸の増殖につながる働きもあるとのこと。

麹は生きている、とよくいいますから、
生きている麹菌によって、何かの物質が何かに変化していく感じはなんとなく想像しやすいですね。

はっきり理由はわからないけれど、
なんとなく体によさそう、というものにはだいたいそういうイメージのよい物質が含まれているのでしょう。

あと、糖質を分解する成分も含まれているそうで、
甘酒自体がかなり糖質を含みそうですが、
うまく働かせられれば相当健康にうれしいものといえそうです。

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(1)スフィンゴ脂質
白麹菌(しろこうじきん)が生産する酒粕に含まれる、米由来の「スフィンゴ脂質」には、角質層で細胞と細胞をつなぎ合わせ潤いを保つ働きが。シミの元となるメラニンを作るチロシナーゼの活性を抑える効果や、お肌の土台となるコラーゲンやヒアルロン酸を生む「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」の増殖を促進させる効果が期待でき、のエイジングケアにも◎。

(2)レジスタントプロテイン
レジスタントプロテインは、消化されにくく腸内で食物繊維と同じ様な働きをするタンパク質。脂をキャッチして体外に排出する働きがあるため、悪玉コレステロールを減少させ、血流をスムーズにする作用があるそう。レジスタントプロテインが脂をキャッチしたまま大腸に届くことで、腸内の動きがスムーズになりお通じの改善も期待できるそうですから、酒粕に含まれる酵母菌などの有用菌と、ダブルで腸内環境美化をサポート。

(マイナビニュース 2014年12月16日)
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さつまいもと組み合わせて朝食メニュー

忙しい冬の朝でもかんたんにつかえるさつまいもオオムギサラダが紹介されていました。

さつまいもは、どちらかといえば美容の敵、
のような印象もあるのですが、
今年は甘いさつまいもが本当に流行って、
さまざまなコンビニでも類似のデザート商品が出るくらいになっています。

そんなさつまいもは、
栄養的にはとてもよく、
オオムギのような食物繊維が豊富な食材とさらに組み合わせると、
一品で手軽に、美容にもうれしい食事に。

こういうの、うれしいですね。
美容商品にばかりとらわれず、
内側から美しくなるには、とってもうれしいアイディアです。

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さつまいもも大麦も、思い立ったらすぐに食べられるわけではなく、火を通す必要があることが“ネック”と感じている方もいらっしゃるでしょう。しかし、シリコンスチーマーもしくは炊飯器を使うことで、驚くほど簡単に下準備ができます。

【朝食にオススメ!さつま大麦サラダ】 材料:1人分
さつまいも・・・150g(約1/2本)
大麦・・・30g(約大さじ2杯)
水・・・30g(約大さじ2杯)
塩、黒胡椒・・・適量
グリーンナッツ油、ヘンプ油、えごま油、オリーブオイル等お好みのオイル・・・適量
イタリアンパセリ・・・適量 (ジップロックに入れて冷凍保存しておくと便利!)

(ZAKZAK 2014年12月11日)
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美白ケアは夏より冬こそ効果あり

美白は、肌に白い色を塗るわけではなくて、
お肌の中のメラニンを追い出すことができればそれでいいわけです。

なので、冬で、新しいメラニンの生成が活発には行われない季節は、
美白の大チャンス!なんです。

つい、夏に比べるとケアを怠ってしまいがちですが、
そうではなくて、
冬こそお肌の手入れをすることで、
夏よりも確実にシミのもとを追い出すことができるのですね。

美白が話題になるのは、夏の終わりなどが多いので、
そういえば気づいていませんでした・・

これから、乾燥がますます気になり始めるし、
美白ケアも同時に行っていきたいと思います。

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冬の間にシミの悩みを改善するためには?

ジリジリと照りつける太陽とはしばらくお別れ。太陽の光も穏やかになり、紫外線量も減少します。とはいえ、油断は禁物。夏に比べて弱くなりますが、1年中季節、天候を問わず降り注ぐのが紫外線なのです。年間で最も紫外線量が少なくなる冬。大きなダメージを与える原因が減少している間に、しっかりケアをすればシミや色素沈着を改善するチャンスです!

(女子力アップCafe Googirl 2014年12月1日)
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