今日のみっけモノ

美容・健康ネタなど目に止まったモノをチェック しています

2014年09月

野菜をどう食べるかで摂れる栄養量が違う

野菜や、それに含まれるビタミンが体によいのはいろんなとこで知っていますが、
どう食べるかにはあんまり注目していませんね。

野菜のビタミン類は熱に弱いので、
できるだけ生のほうがいい、とも聞くし、
加熱したほうがたくさんたべれていいということもあるでしょう。

そこで、ビタミンの特性を知って、
温野菜にするか生で食べるかを判断するのがよいそうです。

ニンジン、かぼちゃ、ニラ、ほうれん草などは、
含まれるビタミンE、Dが脂溶性なため、
脂で炒めると、より吸収されやすくなるとか。

ほうれん草は、最近はサラダほうれん草といって、
生のままでもアクに悩まされず、やわらかに食べることができるものも出ているようです。

なので、生だと困るのではちょっとサラダに向かない気はするのですが、
ものによるのでしょうかね。
 
----------------------------------------------------------------------
野菜のパワーをもっと引き出す!賢い食べ方
野菜をたくさん食べるには、加熱してかさを減らすのが効果的。とはいえ、野菜に含まれる栄養素の中には、ビタミンCのように加熱で失われてしまうものもあるため、一概に生が悪いとはいえません。大切なのは、ビタミンの特性を知り、温野菜として食べるか生のままがいいのかを見極めること。生で食べる場合は、特に冷え性の人は摂り過ぎないように意識して!

●加熱調理がおすすめの野菜

ニンジン、かぼちゃ、ニラ、ほうれん草、ブロッコリー、春菊、小松菜など

活性酸素を抑え、肌荒れや老化を防ぐβカロテンが豊富。ビタミンD、Eとともに脂溶性なので、油で調理すると吸収率がアップ。

(livedoor- 2014年9月26日)
-----------------------------------------------------------------------  

秋のスキンケアはこまめに保湿が基本

秋のはじまりに気になるのは、夏にうけた紫外線ダメージ・・・

しみになって後で出てくるのがこわいです。

そのためには、高価な美白化粧品ではなく、
正しいこまめなスキンケアが大切だとのこと。そうですよね。

洗顔は、ぬるめのお湯で、やさしく。
化粧水でたっぷりうるおったら、油性の乳液などでフタを。

これ、わたしはちふれの油性クリームを使っていますが、
なかなかすぐれものです。

値段もお手頃だし、アットコスメでの評判もいいんですよ。
この季節はますます、気をつけなくちゃいけないですね。

----------------------------------------------------------------------
■保湿と紫外線対策を忘れない
美肌のために大切なことは、保湿と紫外線対策。このためには、特別に高価なコスメは必要ありません。

保湿するには、正しいスキンケアをするのがポイント。まず洗顔の際は必ずぬるま湯を使用し、やさしく洗うこと。そして化粧水でたっぷりうるおいを与えた後は、乳液やクリームなどの油分を含む化粧品でフタをすることが必要です。化粧水だけでは、どんどん水分は蒸発してしまいます。

そして、そのあとは必ず紫外線対策をしましょう。これは夏が過ぎても必ずです。紫外線はシミの原因になるだけでなく、しわやたるみなどお肌の老化を進める原因になります。

(日刊アメーバニュース 2014年9月19日)
-----------------------------------------------------------------------  

バイオサーファクタントという天然脂質

バイオサーファクタントということば、はじめて聴きましたが、
これは、微生物が生産する天然脂質 だそうです。

界面活性剤。

なのだそうですが、これって洗剤とかによくはいっているやつですよね。

体にとってだいじょうぶなの?という気持ちになりますが、
本当は、水と油をなじみやすくする成分、という意味なのだそうです。

だから、石鹸や洗剤にはいっていて、
汚れを落とすのに役立つのですね。

それを体の中にとりいれるということは、
そういった働きを体の中で行ってくれるということに・・・

なんだかダイエット効果を期待できそうです。
 
----------------------------------------------------------------------
パンやワインの発酵でおなじみの「酵母」。その「酵母」に植物油を加えて発酵させることで、高機能のバイオサーファクタントが作られることをご存知ですか?
バイオサーファクタントとは、微生物が生産する「天然脂質」の事。種類は多数あり、幅広い作用を持つ「天然の界面活性剤」です。

美肌を考える方には、界面活性剤を避けている方もいるかもしれません。そもそも、界面活性剤とは、「分子の中に水になじみやすい部分(親水基)と油になじみやすい部分(親油基)を持つ物質」の事なんです。
その働きは、「洗浄」「乳化」「浸透」「保湿」などです。私たちの体の中にも、植物中にも存在しています。たとえば、酢と油を混ぜて作るマヨネーズに含まれる卵黄のレシチンや、大豆サポニンも界面活性剤と同じ働きをするんですよ(乳化作用)。

(インフォシーク 2014年9月13日)
----------------------------------------------------------------------- 

日焼け止めクリームの塗り方と日焼け後

日焼け止めクリームにかいてあるSPFは、
時間の目安だときいたことはあります。

つまり、強力なものをぬったからといって、
そのまま安心して過ごせるわけでなく、
ときどき塗りなおしたり、
状態をみて水分や油分をふきとったりするのは必要だし、
塗りむらを防いだりも大切だということですね。

また、その時間内ならいいと思わず、
やけたあとのケアも、やはりしておいたほうが、
もし効果がうすまっていた場合にも対応できるので、好ましいということ。

秋冬でも日光をあびることはあるので、今後の季節も
こころがけたいと思います。
 
----------------------------------------------------------------------
夏の野外でのイベントに日焼け止めクリームをしっかり塗って参加していたのに、結局日焼けしてしまった……。そんな人も多いだろう。そこで、そうなる理由や日焼け後のケアの方法などを、複数の化粧品会社で広報を経験し、現在All Aboutでスキンケアガイドをしている佐治真澄さんに伺った。
「日焼け止めクリームに書かれているSPF(紫外線防御指数)はあくまでも目安ですが、SPF1で15~20分程度、日焼けから肌を守ると言われています。同じくPAはしわやたるみの原因となる紫外線・UV-Aを防御するもので、+(プラス)~++++(4プラス)まであり、+が増えるごとに効果がアップします。しかし、これらも汗や皮脂で効果が薄れてしまうので、2~3時間おきに塗り直す必要があります」

(SUUMO ジャーナル 2014年9月3日)
-----------------------------------------------------------------------  
ギャラリー
  • ライブドアブログ