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2013年12月

亜麻仁油とお肌への油分補給

しわの原因は確かに、油分の不足だといわれているようです。
「水分の不足?」と思っている方も多そうなのですが、
肌の奥のほうで油分が不足してきたため、
水分を保持できなくなったというのが実際のところだとか・・・

ホルモンバランスを整える働きももっているオメガ3系の油・亜麻仁油は、
肌の水分蒸発をふせいでくれるそうですね。

これは、オリーブオイルなどでもそのように有効活用をされているシーンがあるようです。
亜麻仁油の香りはどうなのでしょうか。
香りがよければ、サラダなどで手軽にかけて摂るのもかんたんで習慣として続けられそうですね。

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■亜麻仁油で潤い肌

肌が乾燥しているとシワが増えてたるんでくるので、年齢より上に見られてしまいますよね。「乾燥しているな」と感じたら、亜麻仁油がおススメです。
ホルモンバランスを整えるオメガ3系の油である亜麻仁油は、肌の水分蒸発を防ぐので、潤い肌のためにはもってこいの油です。特に、乾燥してカサカサ肌で悩む人やアトピー肌の人はもってこいの油ですので、ぜひ摂るようにしましょう。
クセがないのでどんな料理にも合いますが熱に弱いので、お酢や塩・コショウと混ぜてドレッシングにして食べるのがおススメですよ。

(マイナビニュース 2013年12月26日)
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手作りの低GIケーキでダイエット促進

市販のケーキには、バターやお砂糖、小麦粉がたっぷり入っているので、ダイエットや美肌にはよくないのです。

それはわかっているのですが、やっぱり特別な日には食べたい気持ちになりますよね・・・

だから、電子レンジで材料に気を配った簡単なケーキを食べましょう!という記事がありました。
米粉も使えば、海外で話題のグルテンフリー。
ホイップクリームはGI値が低いので、低炭水化物ダイエット的には悪くないようですね。

自分でつくるのは、普段はやっぱり面倒でも、
特別な日のためならやろうかなという気持ちになるかもしれません。

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電子レンジで作る本格時短クリスマスケーキ

せっかく手作りケーキでも、白い小麦粉と白糖を使っていては、太りやすかったり肌荒れ、肌老化など心配なことだらけ。でも米粉を使えばグルテンフリーになりますし、全粒粉小麦粉なら低GIで安心です。ホイップクリーム自体はGI値が低いので砂糖を変えてみましょう。

[材料]

●スポンジケーキ:卵1個、きび砂糖40g、米粉(全粒粉薄力粉)40g、ベーキングパウダー小さじ1/2、菜種油(米油)10g、牛乳10cc

●ホイップクリーム:生クリーム200cc、きび砂糖40g、ラム酒小さじ1/2を一緒にして、ハンドミキサー(フードプロセッサー)でホイップ状にしておく。

●シロップ:熱湯50ccに、きび砂糖25gを溶かしておく。

●その他:イチゴ10粒ほど
(livedoor 2013年12月17日)
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冷えに対抗する食べ物を美味しく

体を冷やすことは、なににしてもよくない、特に女性には悪い影響があるといいます。
ホルモンの関係も、冷えは大敵だといいますよね。

寒い冬がいよいよやってきていますが、冷えないために羽織ものを持ち歩いたり、工夫が必要なこのごろ・・

食事で、冷えない工夫といえば生姜は有名ですね。
すりおろし生姜は最近チューブでも売っているので、お茶などに入れて手軽にとれてうれしいです。
あと、ネギも同じようにちょこちょことることで、
体を冷やさないために有効なようです。

お昼からたっぷりネギをとるわけにもいかないので、そのへんは加減して・・・

あと羊肉が冷えによいというのははじめて聞きました!
それもあって、北海道ではジンギスカンなのでしょうか。

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■1:外食時にもショウガを
ショウガは“生姜”と漢字で書くように、立派な冷え解消の生薬です。すりおろしたショウガをアルミホイルに包んで持ち歩き、外食時に食べ物や飲み物に混ぜて飲食すれば、体の中からポカポカ温まります。

■2:味噌汁にはネギを
ネギも寒さを追い払い、体を温める食材として効果抜群です。薬味として使い、ランチにはネギの味噌汁を一杯、ネギ串の焼き鳥もおすすめです。

■3:肉料理では羊肉を
羊肉の温め効果は絶大! マイナス20℃まで気温が下がる北京では、冬の常食肉とされています。ジンギスカンはもちろん、羊肉にカレー粉をまぶして調理すればおいしく食べられます。

(livedoor 2013年12月10日)
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ヨーグルトは取り入れやすい健康の源

ヨーグルトは発酵食品の中でいちばん手軽に食べられるもののひとつですね。
飲み物にしてもいいし、食後のデザートにいただくのもおいしいです。

ただ美味しくいただくためについ甘過ぎる味にしてしまうと、かえってダイエットや健康の妨げになるので、そこは注意が必要かも。

それさえ気をつければ、含まれる乳酸菌の種類も把握して、時によって違うヨーグルトにかえてみたり自分でも工夫して食べることができます。
価格的にもそれほどでもないし、健康習慣として身につけておきたいものです。

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さまざまな乳酸菌の種類

・BB536株
生きたまま腸に届き、消化活動を活発にして便秘を改善するほか、免疫力の向上や花粉症の症状の緩和にも効果あり。

・BE80株
酸に強く、他のビフィズス菌に比べても生命力のある菌。腸内細菌のバランスが改善され、食後の膨満感を改善する効果が。

・LB81乳酸菌
便秘をやわらげ、肌荒れに効果があることも。

・シロタ株
高い整腸効果があり、病原性大腸菌O-157の定着を防いだり、花粉症の症状をやわらげる働きも。大腸がんや膀胱がんの発がんリスクを低減する可能性もあると言われています。

・LGG菌
生きたまま腸に届き、腸管に定着しやすいのが特徴。花粉症の鼻づまりを改善したり、子どものアトピー性皮膚炎の発症率を低下させる効果も。

(マイナビニュース 2013年12月3日)
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