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2013年11月

基礎代謝を下げない食事を

最近ダイエットで、よくいわれるのがこの「基礎代謝」。
栄養が足りないと、基礎代謝が減ってしまって、栄養をためこもうと体がするので太りやすくなる、あるいはやせにくくなるとか。

野菜だけの生活とはいっけんなんだか体に良さそうですが、やっぱりタンパク質など肉類・魚類から主にとるべき栄養もあるわけで、そうしないとお肌もあれて、どんなメイクしてものらなくなってしまう・・・という悪循環に陥ってしまいます。

基礎化粧品も、やりすぎるとターンオーバーの邪魔になり、結果肌荒れをもたらすこともあるとか。
ダイエットもがんばりすぎず、バランスよく暮らし、自然な美しさを目指したいですね。

それとやはり、食事制限だけでなく、適度な運動も併用してダイエットするということが大切な気がします。

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野菜には、ビタミンや食物繊維が豊富に含まれているので、美肌作りやダイエットのために積極的に摂りたいところ。ですが、野菜だけ食べるというダイエットはおススメではありません。

確かに野菜だけの生活をすれば、体重はガクンと減ります。けれど、それは一時的なもので、脂肪が減っているのではなく筋肉量が減っている状態。これでは、ダイエットの鍵を握る基礎代謝が下がってしまい、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

ダイエットを成功させるためには、肉や魚、卵、大豆などのタンパク質を摂取して筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることが大切です。

(マイナビニュース 2013年11月21日)
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イギリスではグルテンフリー信仰が

イギリスは、小麦粉を使ったパンその他の食品抜きには食生活を語れないのではと思うのですが、
ダイエットの観点から、小麦のタンパク質から生成されるグルテンがダイエットの敵として避けられているとか。
化学的根拠には乏しいそうです。

でも、それをすすめるセレブやダイエット本があるせいで、その風潮になっているそうです。

と、小麦食品業界が怒るかといえばそうではなく、グルテンフリーの食べ物を発売して、そちらで売り上げをあげているとのこと。やっぱり商売ですからね。

根拠のないグルテンフリー傾向は一時の流行りとしてたぶん、そのうち下火になるとは思うのですが、偏った傾向に、販売動向も左右される業界もたいへんだし、またどうしても価格も高めになりますから、消費者もいらぬ出費を増やすことになります。
ダイエット法信仰みたいなのは、できるだけ陥らないようにしたいものです。

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小麦などの穀物に含まれるたんぱく質から生成されるグルテン。これがダイエットの世界で最新の悪者になっている。この傾向は米ゼネラル・ミルズ やケロッグ 、英ウォーバートンズなど食品会社の売り上げに響きそうなものだが、各社は科学的根拠に乏しいと主張して反撃に出ようとはしない。むしろ、価格高めのグルテンフリー食品の生産を増やしている。

無理もない。NPDグループの調査によれば、グルテン摂取を避けなければならない障害を持つ人は米国人の1%未満にすぎないのに、今では3人に1人近くがグルテンを避けている。グルテンフリーを勧めるベストセラーのダイエット本やセレブの支持が背景だ。

(ブルームバーグ 2013年11月12日)
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ダイエットするのは何のため?

ダイエットの目的は健康のため!という人もいるでしょうが、
若い人のダイエットは、多くは異性のため・・・・

もうちょっとやせてたらかわいくてモテるのでは?!とか、彼がいるけどもっときれいになりたい!とか、
そういう気持ちでダイエットしている女子も多いことでしょう。

だから、着やせする服を探したり、食べたいものもあんまり食べないようにしたり、ダイエットサプリを飲んだりするわけですが、アンケートをとると必ずしもやせてないほうがイイみたいな結果が出たりするんです。
これって本当なのでしょうか・・・ちょっと疑っちゃいますね。

というより、もしかして、全体として痩せている傾向にあるから、その中ではぽっちゃりしているほうがイイということなのかも。
本当のぽっちゃりだったら、ちょっと太り過ぎとやっぱり呼ばれてしまうのでは・・?
ぽっちゃりがいい、と言われているのに、複雑な気持ちは消えなかったりします。面倒ですね。

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彼女がずっとダイエットしてる。もう十分かわいいし、これ以上やせてほしくない。食べたいものも我慢して、見ていて痛々しい」(無職/23才)
男子は、自分の彼女が懸命にダイエットをしていると、「オレと付き合っていて、しかもオレがもうやせなくていいって言ってるのに、誰のためにやせてるんだろう?」とどこか虚しさのようなものを覚えてしまうようですね。

おわりに

いかがでしたか? たしかに美を追求するのは女性が女性らしくあるために大切なことですが、やはりせっかくならば、男子にモテるような美を目指したいですよね。 女子にも男子にも「かわいい」と羨ましがられるようなボディを目指して頑張ってくださいね!

(日刊アメーバニュース 2013年11月8日)
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ゼラチンはコラーゲンから出来ている

コラーゲンとはゼラチンまたはゼラチンを低分子化したコラーゲンペプチドのことだそうです。
コラーゲンは体のさまざまなところで、若々しい状態でいるために大切な働きを受け持っていて、
皮膚のはり、関節の動きなど、その役割は数えきれないとか。

だから、コラーゲンが不足しないようにしよう、というのはわかりますね。

そして、ゼラチンがコラーゲンに近いものなので、ゼラチンを、というのも・・・
でも、よくいわれるのは、口から摂取した段階で分解されてしまうのが食材というところ。
だからコラーゲンをアップしたくてゼラチンを食べても、それはそのままコラーゲンとなるわけではない・・

なので、コラーゲンが生成されるのをうながすようなサプリメントがあったら、理想的なんですが。

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年齢を重ねていくと、老化現象として身体の酸化・糖化が始まります。この2つが原因でシミ、シワが増えるだけでなく、ガンや糖尿病などになる可能性もあります。また、老化が進むと関節に痛みが生じます。その老化に対抗するために重要なのがゼラチンなのです!

皮膚の表皮の下の真皮という部分の70%を占めているゼラチンは、摂取して分解されることにより肌に弾力を与えてみずみずしく保つ働きがあります。

その効果は、1週間ゼラチンの摂取を続けたところ、肌の保湿力が上がったという結果があるほど!

(日刊アメーバニュース 2013年10月28日)
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