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2013年07月

ホワイトニングの危険性

カネボウの美白化粧品による白斑ができた被害が広がっているようです。
ですが、こういった美白化粧品は、やはり少し、注意深く使う必要があるようです。

なぜなら「日に焼ける」というごく自然な人間の体の仕組みを抑制する働きをさせなくてはならないから。

肌は、日に焼ければメラニンが出来るという普通のことをやろうとしているのに、
それを抑制する働きをさせなくてはならない、

ということは、肌の奥深くに浸透させなくてはならないし、体の働きを阻害することも必要ですね。

美白化粧品にこのような働きがあるとは私も知りませんでした。
もっと肌の表面的な部分での美白効果をもたらすものだと思っていました。

美白化粧品はやはり、少しリスクの高いモノだと思ったほうがよいのかもしれません。
また、肌に塗るのもそうですが、日焼けがいやなら予防するように、今までよりいっそう、日焼け防止用の傘とか、帽子などを駆使するのもよいのではないでしょうか。

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 背景には女性の美白への高い関心がある。女性の多くがシミを気にしている。ポーラの調べ(12年、20~50代の女性500人)で、「肌で気にしていることは」(複数回答)のトップはシミで68%。その約8割が「年々シミが濃くなっている」と答えている。

 一方、全国の消費生活センターには美白関連を含め「基礎化粧品を使ってトラブルが生じた事例」が03年度から先月末までに2826件寄せられた。国民生活センターによると美白関連では因果関係が不明だが、「美白美容液を使用して、シミの周りだけが白く色落ちした」(50代女性)▽「美白によい首専用クリームを使ったら、直径4~5センチの丸い白いシミができた」(20代女性)などの相談が寄せられている。

 よしき皮膚科クリニック銀座(東京都中央区)の吉木伸子院長は「美白化粧品は、他の化粧品に比べてトラブルが起こりやすいと認識して使ってほしい」と話す。肌の奥まで浸透するように作られており、「紫外線を受けてメラニンを作る」という自然な働きを抑制するため負担がかかりやすいのだ。

(毎日新聞 2013年7月20日)
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コラーゲン摂取の理由と方法

「コラーゲンをとる」
ということは、そのものがコラーゲンになるからよい、というよりは、
栄養学的には、「良質のたんぱく質を無理なくとる」という意義があるようですね。

コラーゲンドリンクなども、
つまり、もともと不足しがちなたんぱく質を、手っ取り早く補えるというところで、効果が表れやすいのでは・・・

コラーゲンドリンクやサプリには、大抵補助成分として、
その吸収を高めるものや、よりほかの効果も期待できる併用成分が入っているので、
手軽にそれらをとれるというのは、忙しい女性にとってはとてもありがたいことではありますね。

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「私がコラーゲンを摂る理由」

「10代に比べると日焼けが定着しやすくなったと感じていたから。もともと紫外線対策をしても、どうしても夏は日焼けをしてしまうのですが、コラーゲンを飲んでからは日焼けによる肌ダメージの回復が早くなったと思います。冬の乾燥にも良いので、1年中摂取しています」

「美肌のため。コラーゲンを飲み始めてから1カ月後、彼に『肌が綺麗になった』と言われました。毛穴が前より小さくなったみたいです。ずっと悩んでいたヒドイ肌荒れも良くなったので、以来ずっと摂り続けています」

「あらゆる老化防止に効くのではと思っています。母がかれこれ3年以上コラーゲンを飲んでいますが、以前よりも肌にハリが出たと思います。他にも、冬に乾燥していないからか静電気が起きなくなったり、間接痛や腰痛が軽くなったりしているそうです」

(マイナビニュース 2013年7月17日)
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紫外線だけでなく保湿も必要な夏

紫外線の、お肌へのダメージは広く知られています。
だから、日焼け止めで夏はとくにしっかりと紫外線ガードするのですが、実はやっぱり1年中、きをつけたほうがよいのですね。

それは当然です、一年中、太陽はふりそそいでいますし、年々紫外線量は増えて行っているともいうので。

それはまずお肌のための基本として、

もうひとつ、保湿はとても重要だと、パーツモデルの方もおっしゃっていました。
冬の乾燥は誰しも気を付けますが、夏は、汗もかくのでなんとなく保湿には手を抜きがち。
でも、エアコンと太陽の付加がかかって、お肌への負担は相当なモノ。

夏だからと油断せず、保湿にも気を配るのが一年中後悔しないためには必要ですね!

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【一年中、徹底的に紫外線をさける】
紫外線は肌のシミやたるみの原因となります。若い時は多少紫外線に当たってもすぐに老化が表れるようなことはないかもしれませんが、紫外線量が蓄積されるとシミやたるみとなって表面に出てきてしまいます。

【乾燥は老化の元!たっぷり保湿を続けよう】
乾燥はシワ・肌のたるみの原因となります。年齢とともに肌の水分量は衰えていくものなので、年齢を重ねれば重ねるほど保湿も必要になっていきます。水分量を保つためにも、保湿ケアは20代のうちから充分にやっておきましょう。
「夏だから化粧水で十分!」いえ、そんなことはありません。肌の表面は問題なくても、内側が乾燥する「インナードライ」というコワイ症状があります。夏でもクリームや乳液を使ってケアをしましょう。

(livedoor 2013年7月11日)
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美肌への道は腸を整えることから

体調のもとはやはり、お通じがしっかりあるのが重要なようです。

これは実感として、女性なら誰でもあるのでは。
お通じが悪い時期ってどうしてお肌が荒れがちになりますし、なんとなく体も重く憂鬱です。

これはおなかが重いというだけではなくて、
やはり腸内の悪玉菌・善玉菌のバランスが悪くなっているからだといいます。

それらをバランスよくするためには、しっかりバランスのとれた栄養価の高い、そしてカロリーの多すぎない食事がいちばん。

なかなか続けるのは難しいことでもあるのですが、
たいへんなときには少し、サプリメントやドリンク剤などの力も借りつつ、
あとはそうですね、ヨーグルトなどの腸内を整えるといわれている食材も、上手にとりいれるのがいちばんですね。

そういった形で規則正しくつづけることで、腸内の環境が整い、ひいては美肌につながっていくのでしょう。

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■腸内フローラのバランスの整え方

腸内フローラのバランスの良い菌の割合は、善玉菌が20%、悪玉菌が10%、日和見菌が70%。しかし日和見菌はストレスや睡眠不足などですぐに悪玉菌になってしまいます。悪玉菌が10%以上超えると肌荒れや健康状態が悪化していくので、食事の時に善玉菌が増えやすい食材を選ぶ必要が出てきます。

■腸内フローラのバランスが崩れると…

便秘、肌荒れ、体調不良、風邪、肥満、ぜんそく…などに至るまで影響を及ぼします。老若男女問わず、抗生物質に頼る病気を引き起こしていきます。それは免疫力がなくなっているから。

(livedoor 2013年7月3日)
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