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2012年04月

グリーンピースの栄養価

グリーンピースというと、お料理に緑を加える添え物的な印象があります。
が、実は食物繊維を豊富にふくみ、大豆同様栄養満点の、優秀野菜なんだそうです。
腸内環境を整えてくれるので、おなかのリズムが整わない方にありがちな肌トラブルを、しっかり防いでくれそうですね。
あと、コレステロールの体外排出をうながしてくれるので、動脈硬化などにもよい効果を発揮するようです。
しゅうまいの上にのってる、とか、ミックスベジタブルの彩りと思わないで、グリーンピースを積極的にとってみたいですね。

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大豆をはじめとする豆類は栄養満点で知られていますが、グリーンピースの栄養は豆類の中でもダントツ!
 元気の源であるタンパク質やビタミンB群、そして細胞の老化を防ぐβカロテンなどを豊富に含みます
(豆類でβカロテンを多く含むのは珍しい)。
 便秘解消・美肌作りの味方、食物繊維は特に多く、大豆よりもグリーンピースの方が豊富に含んでいます。
 便秘になると腸内に不要物がたまるので、お肌も荒れがち。腸を常にすっきりした状態にし、腸内環境を整えておくことは美肌の基本! たっぷりの食物繊維を含むグリーンピースは美腸・美肌作りにピッタリなのです。
 また食物繊維は、コレステロールの体外排出も促進してくれ、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病予防にも不可欠な栄養素。
 近年増えている大腸がん。原因の一つとして、食物繊維不足が挙げられています。
 両手のひらにいっぱい乗るくらいの量が、1日に必要とされているお野菜摂取量の目安です。
 キレイと健康のために、今おいしい春野菜をたっぷり楽しみながら食べて下さいね。

(毎日新聞 ?2012年4月26日?)
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芽キャベツパワーで紫外線対策

紫外線対策は春から、というのは意外でした。
私も、紫外線を気にするのは夏からでいいだろうと思っていたので、完全に油断していました。後悔。
また、ビタミンCに美肌効果があるということも初耳です。
やはり、美しい肌を手に入れるには食事にもきちんと気を配らなければならない、ということなのですね。
インナーケアという言葉を意識して生活したいです。
それにしても、芽キャベツにそんなパワーがあったとは…。
今まであまり使ったことが無かったので、これを機会に芽キャベツの料理方法も覚えておこうと思います。
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お花見シーズンも終わり、春本番!と思う今日このごろ。お弁当を片手に、ピクニックなどに出かけるのが楽しみな季節ですね。
 でも……出かける前にちょっと待って! お肌の紫外線対策は万全ですか? 地上に降り注ぐ紫外線量は3月後半から急激に増加します。紫外線対策は夏からではなく、春から始めるのが大切。日焼け止めや美白美容液などでのアウターケアと同時に、食の面からインナーケアも同時に行うことがポイントです!
 春はふんわりと柔らかい春キャベツがおいしいですが、コロンとかわいい芽キャベツもまだまだおいしい季節。
 芽キャベツのビタミンCはなんとレモンの約1.5倍、普通のキャベツと比べると約3倍以上と非常に豊富!
 紫外線によりダメージを受け、肌の細胞が老化することを「光老化」と言いますが、細胞の老化を防ぎ、修復を助けてくれるのが野菜や果物に含まれるビタミン類。中でもビタミンCはメラニン生成抑制などの美肌効果があり、くすみのない透明感のあるお肌作りに不可欠なビタミンです。
 旬の野菜や果物でしっかりビタミンCを取り入れ、紫外線に負けない強くてきれいなお肌を作りましょう!

(毎日新聞 ?2012年4月20日?)
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塩麹

今、塩麹というのが、流行っているのですよね。
というかそれ以前に「酵素」が流行り始めて、その流れで、酵素のかたまりということで麹に注目が集まったのでしょう。
麹菌には、たんぱく質やでんぷんを分解して旨み甘みを引き出してくれるとのこと。
体によくて、味にもよいことがあるなら、何よりです。
最近は近くで手に入りやすくなってきたので、ぜひ試してみたいです。

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いま話題の“魔法の万能調味料”の塩麹。美肌や免疫力アップ、整腸作用、中性脂肪の抑制など、きれいの素“酵素”が詰まっているということで、注目を集めている。
「塩麴の最大の魅力は、食材をおいしくすること。麴菌に含まれる酵素が素材のたんぱく質やでんぷんを分解し、旨みや甘みを生み出します」
 と語るのは、アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授の白澤卓二氏。
 人気の秘密は、それだけではない。「麴は約100種類もの酵素を生産する“酵素の宝庫”。代謝のカギである酵素は、アンチエイジングや便秘解消、整腸・美肌作用、さらに、免疫力を高める効果が期待できます」

(NEWSポストセブン ?2012年4月10日?)
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腸内環境改善

お茶を用いたダイエットは、結構いろいろありますよね。
日本では、こういったお茶によるダイエット商品は盛んだといってもよさそうです。
ハトムギ、ルイボス、高麗人参、オオバコ種子、どくだみ、キダチアロエのような、
もう即効で胃をこわしていない状況へ戻るよう改善するのもあれば・・
あまり薬そのもののような効果はのぞまず、気長に摂り続けるのがよいかと思います。

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不快感なく腸内環境をスッキリさせる10種類の自然成分を配合しているのが「通快麗茶」です。

・ キャンドルブッシュ・・・痛みなく自然にお通じをうながすハーブ。持続性に優れ、使ううちに効果が薄れる心配もありません。

・ 大麦麦芽・・・アミラーゼ、プロテアーゼ、インベルターゼなどの有用成分が含まれています。

・ 夕顔果実末・・・カンピョウとして知られるもので、食物繊維を豊富に含みます。

・ デキストリン・・・水溶性食物繊維で、分解されにくいものに働きかけます。

他にも、ハトムギ、ルイボス、高麗人参、オオバコ種子、どくだみ、キダチアロエがブレンドされ、腸に働きかけます。

(マイナビニュース ?2012年3月25日?)
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暮らしとアンチエイジング

女性が目をつけずにはいられない、コラーゲンを主として加えた美肌・アンチエイジングに適しているというお手入れ化粧品があるそうですね。
普段、あんまり運動をしなくても、少しずつでも買い物にいった方が、暮らし的に豊かな感じがします。自然のお肌によいもの等抱えたりしながら・・・・
たくさんの研究機関がおこなっていなかった美に対する実験結果を、
欲望に正直に、頑張ってきた成果を妊婦になっても誇りに思えるような将来のお肌にして、がんばってほしいものです。

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ホテル日航プリンセス京都は、エイジングケアに関心のある層をターゲットとし、肌によいとされる食材を使用した季節のランチと生コラーゲン(水溶性コラーゲン)配合のアイテム使用のフェイシャル(美顔術)をセットにした「美肌ランチ&コラーゲンフェイシャルプラン」を本年4月1日(日)より実施いたします。
「コラーゲンフェイシャル」は、館内のエステサロン「ロイヤルボディコンシャス」で受けていただき、ランチ(4500円相当)は、フランス料理・日本料理・鉄板焼・中国料理からお好きなレストランで召しあがっていただきます。また、リピーターの方にも楽しんでいただけるように、2か月ごとにメニューを替えてご用意します。

(財経新聞 ?2012年3月25日?)
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