今日のみっけモノ

美容・健康ネタなど目に止まったモノをチェック しています

2011年07月

緑のカーテンを食べる

最近、日差しを植物のカーテンでさえぎるのが流行ってるんですよね。
しかも、それで実ったものが食べられたらうれしいし、一石二鳥です。
ゴーヤーは、お豆腐といっしょにゴーヤーチャンプルーにするのが一般的ですよね。好き嫌いがちょっとあると思いますが、栄養価の高いゴーヤーを無理なく食べられる、健康的なメニューだと思います。
緑のカーテン扱いするだけじゃなくて、食材としても利用したいですね。

----------------------------------------------------------------------------
 「緑のカーテン」として育てたゴーヤーやツルムラサキが、収穫期を迎え始めた家庭も多いのでは? 料理研究家でシニア野菜ソムリエの丸田みわ子さん(39)に、夏バテ予防にも役立つレシピを教わった。 (竹上順子)

 ゴーヤーのメニューは、緑のカーテンづくりを進める横浜市南区の住民有志「レシピ探検隊」が考案したものを、丸田さんがアレンジ。ビタミンCが豊富で、美白や夏風邪予防にぴったり。苦味成分は、イライラを鎮めてくれるという。

 ツルムラサキは葉と茎を加熱して食べる。カルシウムが豊富で、ネバネバ成分「ムチン」には整腸作用がある。今回はフードプロセッサーで簡単にできる料理だが、おひたしやかき揚げもいい。野性味あふれるノンオイルカレーは「くせがあると感じたら、小松菜やホウレンソウに変えてみて」と丸田さん。

(東京新聞  2011年7月24日)
-----------------------------------------------------------------------------



日本酒は特性を知って

日本酒は、ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒に比べて、体を冷やす作用が低く栄養成分がたっぷり含まれたお酒で、アミノ酸も多く、
美肌や疲労回復に良い効果をもたらしてくれるお酒だそうです。
二日酔いがこわかったり、悪酔いしやすかったりするイメージもあるのですが、
それは、日本酒の特性を知らずによくない飲みかたをしてしまったから、ということになりそうですね。

----------------------------------------------------------------------------
「基本的にアルコール類には冷却効果がありますが、暑いからといって身体を冷やしすぎるのは、健康的ではありません。ウイスキーやブランデー等の蒸留酒は、もともと暑いところのお酒ですから、より冷却効果が高く、温暖地に住む私たちの身体を冷やしすぎてしまいます。そこにきて日本酒は、お酒のなかでも身体を冷やす作用が低く、米と米麹の醗酵段階で生じた栄養成分がたっぷり含まれています。特にアミノ酸はワインの10倍以上にもなります」

アミノ酸といえば、美肌や疲労回復、さらにはダイエットを助けてくれることでも有名。そんな良い事ずくめの日本酒は海外でも注目を集めているのだそうです。
(NCN(ニコニコニュース)  2011年7月18日)
-----------------------------------------------------------------------------




栄養とダイエット

服部栄養専門学校の校長の服部幸應氏が監修したダイエットフードがあるそうです。
ポイントは、朝食と昼食がセットになっているところでしょうか。
やはり、急に、おなかが空いたからと言ってしっかり食べてしまうと、いろいろ弊害が、のちほど出てくることはわかっていても、
カロリーが気になってしまいますよね。
「食べたいな」と思った時に、ふと目線とあたまを食事のところからはずすと、うまくいくようですよ。

----------------------------------------------------------------------------
まもなく夏本番。薄着になるこの季節、ダイエットにチャレンジする人も多いだろう。

てっとり早いのは食べるものを見直すことだが、栄養が偏ったダイエットは健康を損ねかねないし、そもそも美味しいものが食べたいからダイエットなんてムリ!……とあきらめている人も少なくないはず。

そんな人にチェックしてほしいのが、7月11日発売の新しいダイエットフード「HATTORIヘルシーダイエット」。プロデュースしているのは、あの服部幸應氏。服部栄養専門学校の校長で医学博士でもある食のプロフェッショナルだ。料理学校の校長が手がけるダイエットフードとは、いったいどんなものなのか。

「HATTORIヘルシーダイエット」は、1週間分の朝食と昼食、計14食がセットになったもの。朝昼2回の食事を置き換えるスタイルだ。朝食は花巻(フレーバー蒸しパン)とスープ、昼食はおかずとお粥という基本構成は同じだが、メニューは毎食ちがい、全14食で60品以上もの食材が使われている。
(エキサイト: ニュース  2011年7月10日)
-----------------------------------------------------------------------------



スマートフォンに美肌情報

スマートフォンをつかっている女性向けに、お肌にいい話をアドバイスする記事を、毎日配信するサービスができるとか。
スマートフォンをつかっている女性がどういう人が多いか考えると、
たぶんわりとデジタル機器への興味があって、そういう本やネットをしっかりチェックしている人が多そうです。
ということは、退社後の時間、夜を使ってネットチェックなどを効率的に行っている方も多そう。毎日配信のお肌情報には、ぴくっと興味を惹かれる人も結構いるかもしれないですね。

----------------------------------------------------------------------------
■スマホ女子の美肌づくりを『肌ログ』が毎日サポート
『肌ログ』は、スマートフォンを所有する女性(F1~F2層)に向け「毎日1分、お肌にイイ話」をコンセプトに、美肌づくりのアドバイスを毎日お届けします。
ユーザの誕生日から計算したバイオリズムにあわせ、最適な美肌アドバイスが自動で配信されます。その日の天気予報に加えスキンケアに欠かせない紫外線(UV)予報も表示されます。
『肌ログ』はスマートフォンのブラウザで閲覧するため、アプリのようにダウンロードは不要。また、スマートフォンの利用シーンに合わせ、ちょっとしたあき時間に1分で読めるライト感覚の美肌ワンポイントアドバイスとなっています。
(朝日新聞  2011年7月5日)
-----------------------------------------------------------------------------


ヨーグルトで美肌

おなかの環境作りに、カルシウムの摂取に、また、美肌をつくる元として、
ヨーグルトはほんとに魅力的な商品ですね。
それも、全部が連続しているということなんでしょうけど。
各社が工夫して、プロバイオティクス系のヨーグルトをどんどん開発していて、味もいろいろ種類も増えてきたし、これだと好みを選べたりして楽しいし、
飽きずに手軽に続けられます。
高い化粧品やサプリメントの前に、手軽に続けられるヨーグルトの習慣づけをやってみるのがいいのかも。

----------------------------------------------------------------------------
先のアンケートでも「腸内環境を整えることは美肌作りに効果的と思うか」の問いに、なんと95%が「思う」と回答。多くの栄養士さんが腸内環境を整えることは肌荒れを解消し、美肌につながると考えているようです。さらに「美肌作りに薦める食品は?」と聞いたところ、最も多かった回答は「ヨーグルト」で45%。その中でもとくに、「プロバイオティクス系ヨーグルト」がおススメと答えた方は実に80%にのぼりました!

プロバイオティクスとは、人体にいい影響を与える微生物のこと。乳酸菌、ビフィズス菌が有名ですね。これらの善玉菌と呼ばれる微生物は、便の腸管通過時間の増加を解消……つまりは便秘を改善してくれる作用があるのです。しかし、弱点がひとつ。それは、善玉菌は胃酸や胆汁酸などの酸性に弱い、ということ。腸に届いて効果を発揮してくれる前に、死んでしまうことが多いです。
(livedoor  2011年6月27日)
-----------------------------------------------------------------------------


ギャラリー
  • ライブドアブログ