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美容・健康ネタなど目に止まったモノをチェック しています

2010年04月

耳ツボダイエット

耳ツボは、食欲をおさえたり、精神安定や消化吸収の効果があるそうです。
両耳のツボ5箇所に専用テープで金属製の粒を貼り付けることで、効果を発揮するとか。
現代では、我慢だけで食欲をおさえるのは、大変ですよね。
ダイエットはどうしても、食べ物をどうコントロールするかがカギになるので、
これは有効な方法なのでは。
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原則として、女性専用の健康と美容のサロン。オープンは05年4月で、今年3月、現在地に移転した。

 中心的なメニューは、〓身(そうしん)を主目的とする「耳つぼダイエット」だ。施術は、直径約3ミリの金属製(金属アレルギーのある人にはガラス製)の粒を、食欲を抑えるほか、精神安定や消化吸収効果などがあるとされる両耳のツボ各5カ所に、専用テープで張り付けるだけ。

 1回の施術時間はわずか15分足らずで、痛みも全くない。入浴や洗髪も差し支えない。ただし、専用テープの張り替えのため、週2回程度の来店が必要なほか、ダイエットによる体力や免疫力の低下を防ぎ、体に必要な栄養素をバランスよく補給してもらうために、同店で勧める5種類の栄養補助食品の摂取も並行する。
(毎日新聞 2010年4月23日)
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プラソンのスキンケアシリーズRegene

お肌のしみ、たるみなどは、乾燥が特に大敵という気がしますね。
風にずっとさらされた後などは、特にそれを感じます・・
今度、株式会社プラソンから登場するトライアルセットは、キャッツクローという熱帯植物から抽出した成分が、あらゆる老化トラブルに対処してくれるとのこと。
トライアルセットで、スキンケアアイテムまでひととおり試せるのがありがたいですね。

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母の日に、キレイになれるコスメのプレゼントはいかが?

株式会社プラソンのスキンケアシリーズRegene(リジーン)から、肌本来の弾力と透明感を取り戻す実感を体験できるお得なトライアルセットが登場した。
美容液モイスチャーエッセンスは、肌のDNAから修復させる成分<AC-11>がシミ・しわ、たるみ、乾燥などあらゆる老化トラブルを根本から対処してくれる。<AC-11>はキャッツクローという熱帯植物から抽出されたエキスで、アメリカの医療業界でも認められた成分。寝る前に塗るだけで、翌日には、ピンッと肌にハリを感じることができるのがうれしい。

ちなみに今回のセットには、美容液モイスチャーエッセンスのミニサイズに、好評のRegeneスキンケアシリーズをフルラインで試せる化粧水やクレンジングなどのスキンケアアイテム5点がついてくる。
(エキサイト: ニュース 2010年4月15日)
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無農薬のバラ風呂

バラのお風呂はよくあるのかと思ったけれど、農薬を大量に使用するため、お風呂で使うのは難しいのですね、それを知りませんでした。
ということは、バラの香料を天然のバラからとるのももしかして大変なのかも?
その天然のバラ風呂が家で楽しめるよう、無農薬のバラの販売がはじまるとか。
美肌効果が高くて、香りのリラクゼーション効果もあるというバラ風呂、ぜひ試したいですね。
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サプライズギフトとして、使われることの多いバラ風呂。バラと言えば農薬を大量に使用する花としても有名で、お風呂で使うには難しい商品の一つでもありました。
 そのバラ風呂が、自宅のバスルームで簡単に楽しめるよう収穫後、独自の洗浄技術(特許出願番号2009-41431)によって農薬を除去し販売を開始します。

 美肌効果やリラクゼーション効果が高いといわれているバラ風呂は、美にこだわる多くの女性が美しい肌を保つ為に使われていることでも有名です。
 安心安全にこだわった新鮮・高品質のバラと、ブルガリア産のダマスクローズを使用した厳選ローズウォーターをセットにしましたので存分にお楽しみいただけると思います。
(ValuePress! (プレスリリース) 2010年4月7日)
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コラーゲン摂取の信憑性

コラーゲンを摂取するものはいろいろあります。
サプリメントも豊富ですし、コラーゲン玉として、単独で売っていて鍋に入れて食べるというのもありますね。

でも、テレビCMで盛んにやっているサプリメントでも、「摂取すれば、それがそのまま患部(など有効にしたいところ)に届くわけではない」ということを念頭におかなくては、大きな誤解のもととなってしまいます。

そうでないと「飲んだのになおらない」というような、薬と同じ認識で利用する人があとを経たないですね。
あくまでも補助という気持ちで、気持ちにプラスに働くなら摂ってもいいかなと思いますが、信じすぎて傷つくのは、避けたほうがいいと思います。
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しかし、いぜんとして科学的に立証されていないというのが、一般的な認識だ。

 「コラーゲン摂取による皮膚の改善効果について、動物実験のデータはあるが、人における検証などが十分ではない」

 こう注意を促すのは国立健康・栄養研究所食品保健機能プログラムリーダーの石見佳子さん。「摂取されたコラーゲンはアミノ酸に分解される。体内で再合成される可能性もあるが、摂取したコラーゲンがそのまま肌にいくことはない」と指摘する。

 一方、国民生活センターには、コラーゲン商品を摂取して「左手親指がしびれた」「顔と体に発疹(ほっしん)が出た」などの苦情も寄せられている。

 コラーゲンはどう活用すればいいのか。石見さんは「保水力があるので皮膚に塗布することで潤いは保たれる」とするが、摂取効果には否定的だ。「加齢により、コラーゲンを合成する繊維芽細胞の能力が落ちるため、コラーゲンを摂取しても肌が良くなるわけではない」

(中日新聞 2010年4月2日)
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