みかんにはビタミンCが豊富に含まれていますが、
そればかりではなく、もっとたくさんの
よい効果が期待できる成分があります。

ペクチンは有名ですね。

ただ、体にどのような役に立ってくれるかは、
あんまり知りませんでした。

不溶性の食物繊維で、
腸内の善玉菌のえさになってくれる、
つまり善玉菌のためのよい環境をつくってくれるそうなので、
便秘気味な人はたくさんとるのがおすすめのようです。

また、あの白い筋にもたくさん栄養があるとか。

冷え性改善や、ビタミンCの保護にも期待できる、
コラーゲン生成にも役立つ、とのことで、
これは、たとえ食感が悪くて苦手でも、
がまんして食べるほうがよさそうです。

冬のみかんが安いのは
もう少しの時期だと思うので、即購入ですね。


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みかんに含まれる「ペクチン」という不溶性食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになり、便秘の解消に効果が期待できます。ペクチンには血糖値を下げる働きもあり、脂肪の吸収・蓄積の防止にも役立つといわれています。

丁寧に取り除く人も多いかもしれませんが、この白い筋にたくさんの栄養が含まれているそうなので、これからはそのまま食べるのがおすすめです。

白い筋は「アルベド」と呼ばれ、果肉よりも豊富なヘスペリジンを含んでいます。

(MYLOHAS 2019年2月7日)
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