洗顔に関するトピックが続きますが・・

日本人の肌にいちばんあっているクレンジングは、
クリームタイプとミルクタイプだそうです。

オイルクレンジングは、日本人にはあまりよくないのでしょうか?

よく、手についたオイルを洗うのに、油を使って洗い落とす方法が紹介されていて、
それと同じようなもののようにも思えますが。

リキッドタイプが界面活性剤が多いため不向きというのはわかる気もします。
界面活性剤ということはつまり、
洗顔料と同じような成分、主力の洗顔成分が同様、ということになり、
結局お肌へのダメージは似たようなものなのでしょう。

クリームタイプのクレンジングは、
しっかりこすらないといけないような気もするので、
ごしごししてしまうとてきめんにダメージが起こりそうなので、
使い方にはちょっと気づかいが必要だと思われます。

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クレンジングには、クリーム・ジェル、ミルク・リキッド・オイル、といったように、いくつかのタイプがありますが、日本人の肌に理想的なクレンジングはクリームタイプとミルクタイプです。

 なぜならば、オイルタイプは落としすぎてしまうし、最近人気のリキッドタイプは界面活性剤が多く含まれており、肌への負担が大きいからです。

 界面活性剤は「洗剤に使われているもの」と言えば、いかに肌に悪いことかが想像できるかもしれません。

 ちなみにクリームタイプやオイルタイプでも、安価なクレンジングには界面活性剤が入っているケースも多いのでご注意を。

(株式会社徳間書店 (ブログ) 2015年12月2日)
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