日焼け止めクリームにかいてあるSPFは、
時間の目安だときいたことはあります。

つまり、強力なものをぬったからといって、
そのまま安心して過ごせるわけでなく、
ときどき塗りなおしたり、
状態をみて水分や油分をふきとったりするのは必要だし、
塗りむらを防いだりも大切だということですね。

また、その時間内ならいいと思わず、
やけたあとのケアも、やはりしておいたほうが、
もし効果がうすまっていた場合にも対応できるので、好ましいということ。

秋冬でも日光をあびることはあるので、今後の季節も
こころがけたいと思います。
 
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夏の野外でのイベントに日焼け止めクリームをしっかり塗って参加していたのに、結局日焼けしてしまった……。そんな人も多いだろう。そこで、そうなる理由や日焼け後のケアの方法などを、複数の化粧品会社で広報を経験し、現在All Aboutでスキンケアガイドをしている佐治真澄さんに伺った。
「日焼け止めクリームに書かれているSPF(紫外線防御指数)はあくまでも目安ですが、SPF1で15~20分程度、日焼けから肌を守ると言われています。同じくPAはしわやたるみの原因となる紫外線・UV-Aを防御するもので、+(プラス)~++++(4プラス)まであり、+が増えるごとに効果がアップします。しかし、これらも汗や皮脂で効果が薄れてしまうので、2~3時間おきに塗り直す必要があります」

(SUUMO ジャーナル 2014年9月3日)
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