オーストラリアは紫外線が強く、コスメへの関心もその分野で深くなっているようです。

そんなところに住んだライターさんが感じたという、
「注目すべきは何が入っているかではなく、何が入っていないか だ」というのに納得しました。

確かに、有効成分の何が入っているというのは大きく宣伝されますが、
無配合についてはざっくりと「鉱物油無配合」といった感じであまり詳しくはされませんね。
そして、それはこれまでは何が目的で入っていたのか、どうして配合をやめたのか、といった解説もあまりみません。

そういう意味でいくと、ほんとは、配合をやめた理由も書いてほしい気もしますが、
何か足していく前に無駄なものを引こうとしている感じは好感が持てますね。

お肌が気になるほどに過剰なお手入れをしがちな日本女性は無駄なものを引くことにもっと好感が持てたらいいなと思います。

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注目すべきは何が入っているか、ではなく“何が入っていないか”ということ

信頼度の高いオーガニックコスメブランドのラベルを見ると、“○○無配合”と大きく記載されているものがよくあります。有効成分を喧伝するのもいいですが、肌に負担を与えかねない原料を省いていることも大きな注目ポイントのひとつだと思います。“足し算”ではなく、“引き算”の発想で。直接お肌につけるものだからこそ、そんな視点も大事なのではないでしょうか。

(女子力アップCafe Googirl 2014年3月14日)
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